外国人が「えっ!なぜ!?」と驚愕する日本人プレママの行動5つ

福田ミホ

プレママ

外国人が「えっ!なぜ!?」と驚愕する日本人プレママの行動5つ

妊娠中に「良い」とされることと「やってはいけない」とされることって、色々ありますよね。でもその内容って、国によって少しずつ違うんです。

外国人に驚かれる日本人の”妊娠の常識”にはどんなものがあるんでしょうか? 海外サイトを参考に5つ、ご紹介します。

 

■1:お腹を温めることにビックリ!

まず、日本人の、とくに冷え性の女性なら妊娠中もそれ以外でも、腹巻きを巻いたり冷たい飲み物を飲み過ぎないよう気を付けたりしますね。

でも外国人にとっては、妊娠中にお腹を冷やさないことを気にする姿勢はとても不思議に見えるようです。逆に「赤ちゃんを温めすぎてはいけないのでは?」と思う人もいるくらいです。

たしかに、妊娠初期に胎児の体温が高くなりすぎると、脊椎破裂などのリスクが高まるという研究結果もあります。体を温めようとするあまり、熱いお風呂に長く入ったり、高温の電気毛布や湯たんぽを四六時中お腹にあてたりするのは避けたいです。

ただ実際に腹巻きを巻いてみて「温まって快適だった」という外国人ママの声もありました。極端にならない範囲で、プレママ本人が気持ち良く過ごせればいいってことでしょうね。

 

■2:お寿司を食べることにビックリ!

海外では、妊娠中は生もの全般がタブーとなっていて、医師から魚も肉も卵も生食禁止と言われることが多いようです。

日本でも生ものを控えるプレママが多くなっていますが、海外ほど「生もの厳禁」という意識はありません。なので、お寿司を食べる妊婦さんを見てギョッとする外国人もいます。

でも実は、魚と肉・卵では「食べてはいけない」とされる理由が違います。

魚に関してはもし問題があってもママが下痢・腹痛になるだけですが、肉・卵に”あたる”場合は妊婦も胎児もトキソプラズマ症に感染して、流産や障がいにつながることがあります。

そのため、お寿司や生魚は新鮮なものを食べれば問題ありません。日本では、高級店だけでなくごく普通のスーパーや商店でも新鮮な魚が手に入るのがありがたいですね。

一方、肉・卵に関してはやはり生やレアのものを避けるべきです。レバ刺しやローストビーフ、卵かけご飯を食べているプレママがいたら、教えてあげましょう。

 

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