ネットユーザーは要注意!クレジットカード依存のサイン10個

It Mama編集部

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ネットユーザーは要注意!クレジットカード依存のサイン10個

買い物のときに、便利なのがクレジットカード。サインや暗証番号の入力だけで、簡単に支払いが出来るクレジットカードですが、その便利さゆえに使い過ぎてしまうことがあります。

返済のあてもないのにクレジットカードを使って無計画にどんどん買い物をしてしまっては、家計が破綻してしまう可能性も!

そこで今回は、海外サイト『Money Talks News』を参考に、クレジットカード依存の兆候を10個お届けします。

 

■1:支払いの現実から目をそらしている

利用残高がいくらであるかを把握せずに、毎月支払いをしている場合は要注意です。

 

■2:クレジットカードなしでは生きられなくなっている

クレジットカードに依存している人は、カードを紛失したり、盗まれたとき、自由に使えるものがなくなったことでパニック状態になってしまいます。

 

■3:絶えずクレジットカードの申請をしている

魅力的なクレジットカードに巡り合ったら、あなたは申請しますか?

経済状況が下がり具合にある状態のときに、「万能なクレジットカードが自分を救ってくれかも」と思ってしまう人がいます。クレジットカードに依存している人は、このような甘い考えを、現実に直面するまで持ち続けます。

 

■4:どんなことをしても支払いをしている

クレジットカードの請求をカバーするために、返済する方法がないのに誰かにお金を借りていますか?それとも、単にやりくりするために法外な金利を使用してクレジットカードのキャッシングを取りますか?

支払能力がない絶望的な状況の中でも、カードで買い物をしてしまうのは、クレジットカード依存の兆候のひとつです。

 

■5:金利や手数料を気にしない

クレジットカードに依存している人は、カードの資料に何が書いてあろうと気にしません。それがあなたに多くの支払いを意味するとしても、気にもかけないでしょう。

 

■6:いつも負債を秘密にしている

クレジットカードで買い物をするということは、お金を借金していることと同じです。

クレジットカードによる負債の話になったとき、すぐに会話を変えてしまう。または、家族や夫に負債を隠しているような人は、依存症の可能性が高いでしょう。

 

■7:大量に買い物をしている

今の時代は、インターネットで気軽に買い物が出来ます。

スマホでもパソコンでも、「お買い得な」情報を常に探して、良いと思ったらカードですぐに買ってしまうような人は危険信号です。

 

■8:貯金の習慣がなくなりつつある

クレジットカードを使えば、好きなものが買えてしまうため、貯金をしなくなってしまう。また貯金がある人でも、好きなだけクレジットカードで買い物をしていれば、貯金がどんどんなくなってしまうでしょう。

 

■9:負債が天文学的な速度で増えている

依存症の人は、クレジットカードを使って購入することにためらうことがないので、どんどん負債が増えていきます。

 

■10:常に金欠の状態である

クレジットカードの限度額いっぱいまで買い物をしたことはありますか?

明らかに毎日の消費がコントロール出来ておらず、クレジットカードの支払額が、所得を上回っている場合は、お金の使い方を改める時です。

 

クレジットカードはとても便利ですが、現金を持たないので、お金を支払った実感が持ちにくく、ついつい使い過ぎてしまいます。

また「ポイントが貯まるからお得」という認識も危険です。気軽にカードで買い物をしている人は、貯金を計画的に行うこともできないでしょう。

子どもの将来のため、自分の老後資金準備のためにも、しっかりとお金の管理は行うべきです。この機会に、クレジットカードの使い方を見直してみては?

 

【参考】

※ 10 Signs You’re a Credit Card Addict- Money Talks News

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