たった100円で驚くほど「睡眠の質が高まるテクニック」5つ

It Mama編集部

美容・健康

たった100円で驚くほど「睡眠の質が高まるテクニック」5つ

ストレス社会で不眠に悩まされる人がいたり、眠活がブームになったりと、世の中の睡眠に対する意識はどんどん高まっています。

かという筆者も、不眠に悩まされているひとり。枕を変えてみたりとさまざまな方法で試行錯誤するものの、なかなか質の良い睡眠をとることができないものですよね。

しかし、高級な睡眠グッズなんて買わなくても、大丈夫! 100円ショップに売っているアイテムだけで簡単に快眠できちゃう、驚愕のテクニックがあるのです。

 

■1:鼻孔拡張テープ

みなさんは寝ているとき、鼻と口のどちらで呼吸していますか? 普段から鼻づまりがひどいという方は、無意識のうちに口呼吸をしているかもしれません。睡眠中、これは絶対にNG!

口呼吸は、いびきの原因となるだけでなく、咽喉が狭くなったり、舌の付け根が落ち込み、簡単に息が止まってしまうので、睡眠時無呼吸症候群になる可能性も高くなるのです。

もし、鼻づまりがひどく、鼻呼吸をするのが辛いのであれば、鼻孔を広げてくれる『鼻孔拡張テープ』を使ってみては? 『ダイソー』でも売っています。簡単に口呼吸から鼻呼吸に切り替えることができますよ。

 

■2:医療用ホワイトテープ

鼻で呼吸する習慣をつけるため、口を閉じるマウステープなどもあります。上唇と下唇の一部をテープで閉じて、自然と鼻呼吸できる環境をつくるのです。ただ、マウステープって、お値段のわりに割高な感じもするのですよね……。

そこで、代用したいのが100均の『医療用ホワイトテープ』です。数十枚で千円近くするマウステープに比べると、100円で何十回、何百回と使える『医療用ホワイトテープ』はコスパも良いこと間違いなし!

 

■3:普通のマスク

いつも口呼吸をしている人は、夜中に喉が渇いて起きてしまったり、起床時に喉が痛く風邪をひきやすくなったりしがち。

口呼吸は、いびきや睡眠時無呼吸症候群だけでなく、喉の乾燥や、細菌を口の中に繁殖させやすいという危険性もあります。それを防ぐためにも、睡眠中のマスクは効果抜群!

マスクをして寝ると返って寝苦しくなってしまうという人は、マスクの3分の1くらいを折って、鼻呼吸をできるようにしてつけると、寝苦しさも無くなるはずです。マスクも、100円のもので十分です。

 

■4:ホット/アイス兼用アイマスク

人間の自律神経には、交感神経と副交感神経のふたつがあります。そして、質の良い睡眠をとるためには、副交感神経が活発に動くことが必要不可欠な条件です。

副交感神経を活発にさせてあげるためには、目を温めてあげることが一番。実は、目の周辺は自律神経のスイッチが潜む場所なのです。

高いアイマスクじゃなくてもOK! ベッドに入る前に、『ダイソー』の『ホット/アイス兼用アイマスク』で目の周辺を温めてあげる。たったこれだけで、体を快眠モードへ切り替えることができますよ。

 

■5:LEDセンサーライト

不眠に悩む人の中で、ベッドに入ってからなかなか寝付けないという方は多いのではないでしょうか?

これを改善するためには、メラトニンという体内ホルモンの分泌が必要となってきます。このメラトニンの分泌が活性化されることで、入眠作用が促され、深い眠りに落ちることができるのです。

そして、メラトニンを分泌させるためには、部屋を暗くすることが大切。寝室のライトをLEDセンサーライトにするなどして、睡眠前は強い光を浴びないようにしましょう。このライトも、『ダイソー』にて100円で買えますよ。

 

一日の疲れをとるための睡眠。本来ならば、一番リラックスできるはずの時間なのに、快眠できないことで大きなストレスを溜めてしまうこともあります。場合によっては、翌日の仕事や体調に影響してしまうなんてことも。

そうならないためにも、今日からできる快眠テクニックを試してみてはどうでしょうか? 質の良い睡眠を手に入れられれば、きっと、今までの生活とは違う毎日が待っているはずです。

 

【参考】

※ 鼻孔拡張テープ

医療用ホワイトテープ

普通のマスク

ホット/アイス兼用アイマスク

LEDセンサーライト

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