差額はなんと16万円!本気で安い子連れ海外旅行のテクニック

島津優理子

家族

差額はなんと16万円!本気で安い子連れ海外旅行のテクニック

「旅行は好きだけど、子どもができてからなかなか行けない……」と悩んでいるママはいませんか? とくに海外旅行は、子どもが2歳になるとお金がかかるため、なかなか気軽に行きにくくなりますよね。

今回、そんなママに朗報! 『それ行け!子連れ海外旅行』に、通常よりはるかに安く海外旅行できるヒントがあったのです。

そこで、このサイトの情報を参考に、子連れでも安く海外旅行に行くテクニックをお話させていただきます!

 

■1:オフシーズンの安い時期を狙おう

旅費を安くできるかどうかは、計画を立てる時点で決まります。まずは、そもそも安い時期に行く、ということが重要です。飛行機は座席に限りがあるため、たくさんの人が乗る時期には料金も高くなります。

例えば、子連れに人気のハワイの1番安い時期は、ひとり4万円代です。しかし、1番高い時期では、20万円を超えることも……。同じ飛行機、機材、食事、サービスなのに、なんと約5倍も違うんです!

このハワイで1人16万円の差は、4人家族だと64万円の差になります。もったいないですよね……。

一般的に、料金が高い時期は、ゴールデンウィーク、年末年始、夏休み、秋の連休シーズンなど。この時期は避けましょう。

差額はなんと16万円!本気で安い子連れ海外旅行のテクニック

そしてオススメの安い時期は、新年が開けて10日くらいたった1月上旬、新学期が始まったばかりの4月上中旬、ゴールデンウィークが終わった1~2週間後、12月前半です。

差額はなんと16万円!本気で安い子連れ海外旅行のテクニック

差額はなんと16万円!本気で安い子連れ海外旅行のテクニック

子どもが大きくなるとこのような安い時期には行けなくなるので、未就学児の間に行っておきませんか? オフシーズンだと、値段が安い上に、混雑していないのでのんびり過ごせますよ!

 

■2:子どもの年齢で旅行先を選ぼう

子連れ旅行は飛行機も結構かかりますが、もっと大きいのはホテルですよね。こちらは、年齢によって違いがあるので、その点を考慮すると安くなります。

(1)子どもが12歳未満の場合

海外だと、ホテルの料金は12歳未満であれば、頭数に入れないケースが多いです。

例えば、4人家族の場合、ヨーロッパのホテルでは2部屋取らなくてはいけないことが多いのですが、子どもが2人とも12歳未満なら1部屋で済みます。

そのため、アフリカやヨーロッパなど、航空運賃が高い国、ホテル料金が高く1部屋の人数制限が厳しい国へ旅行する場合、子どもが12才未満かそれ以上かでは、旅行代金にかなりの差があります。

また、南米は航空運賃がとても高いです。これらの地域へ子連れで旅行する予定があるのであれば、12歳未満のうちに行くといいですよ!

(2)子どもが12歳以上の場合

逆に、航空運賃やホテル代が安いアジアへは、子どもが12歳になってからゆっくり行くことをオススメします。

これは料金面だけでなく、スケジュール面からも言えることです。子どもが大きくなってくると長い休みを取ることが難しくなり、直前までスケジュールが確定しないことが増えてくるのです。

フライトもホテルも、ハワイやミクロネシア方面は直前でも予約が取りやすいですし、短い日程でも旅程を組むことができますよ。

 

■3:フライト時刻もチェックしよう

最後は、フライトの時刻です。前述の通り、旅費は季節や時期によって大きく変動しますよね。よって、出発日が1日ずれるだけで、数万円違う場合もあるそうです! これも4人家族だと、かなり大きいですよね。

例えば、終業式に合わせて予約を取る場合だと、ハワイやケアンズなどフライトが夜の場合、終業式が終わってから空港に向かっても、十分間に合うケースが多いです。

そのため、もしこの1日ずれるだけで大きな料金差が生じるツアーに参加する場合は、フライト時刻もしっかりチェックしてみてください!

 

以上、子連れで安く旅行するコツでした。いかがでしたか? 時期をずらすと安くなるのはわりと知られていますが、年齢やフライト時刻によって安くなるのは意外ですよね。

ちなみに、『それ行け!子連れ海外旅行』には、色々な国の体験記があります。電子書籍にもなっているのでご存知の方は多いかもしれませんが、プランの参考になるのでぜひチェックしてみてください!

 

【参考】

※ それ行け!子連れ海外旅行

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