このダイエットなら挫折しない!体重が減る「朝食のとり方」7つ

It Mama編集部

美容・健康

このダイエットなら挫折しない!体重が減る「朝食のとり方」7つ

今、パンケーキやフレンチトースト、フルーツグラノーラなどのヒットで、朝食ブームが到来! マクドナルドをはじめとする外食チェーン各社が、多彩な朝食メニューを発表して話題にもなっています。

中には朝食を抜く人がいるかもしれませんが、大事な一日のパワー源です。しかし、ダイエット中の女性は朝食を食べても体重が増えないかどうかが一番気になりますよね。

そこで、アメリカのニュースサイト『Women’s Health』から「朝食で体重を減らす方法」をお届けします。この方法なら、途中で挫折もしませんよ。

 

■1:サイズが大きめのシリアルを選ぶ

ペンシルベニア州立大学の研究によれば、研究者らはシリアルを破砕し、サイズの異なるフレークを4種類作成しました。

参加者がシリアルをボウルに入れたとき、小さく砕かれたシリアルは密度が高かったため、実際よりもカロリーを低く見積もる結果に。そのため、大きいサイズのシリアルを選ぶことで、摂取するカロリーが抑えられます。

 

■2:オートブランを食べる

最新の研究で、オートブランに含まれる食物繊維などの栄養が満腹感を長く持続させ、1日に何度も食欲がわかないようにしていることが明らかになっています。オートブランに牛乳をかけて輪切りバナナを添える食べ方が推します。

 

■3:朝食をたっぷり食べる

最近の研究で、ひとつのグループが朝食に700カロリー・昼食に500カロリー・夕食に200カロリーを摂取。

もうひとつのグループが朝食に200カロリー・昼食に500カロリー・夕食に700カロリーを摂取したところ、12週間後、朝食で700カロリーを取っていたグループの方が、2.5倍も体重を減らすことができたと判明。

ダイエットしたいなら、まずは朝食をたくさん食べるようにしましょう。

 

■4:タンパク質を蓄える

タンパク質を豊富に含む朝食をとった参加者はあまり空腹感を感じておらず、また夕食後の甘いお菓子の量が少なかったとの研究結果もあります。納豆、豆腐などの和食メニューを朝食にするのがよさそうです。

 

■5:オートミールを食べる

最新の研究によって、ボウル一杯のオートミールを朝食に食べた人は、同じカロリーのシリアルを食べた人よりも空腹になりにくく、満足感が得られることがわかりました。

そのまま食べるだけでなく、ヨーグルトやおかゆに混ぜる食べ方もあります。

 

■6:卵を食べる

ある研究者は、朝に2個卵を食べることは、ベーグルを食べるよりも体重減少に効果があると言います。卵は、1個当たりタンパク質を約5.5グラム含み、満足感をキープするとのこと。

スクランブルエッグや卵焼きもいいですが、味噌汁に落とすのもオススメです。

 

■7:トーストにピーナッツバターを塗る

午前中にピーナッツとピーナッツバターを食べた参加者は、満腹ホルモンとしても知られているペプチドYYの値が高い研究結果が出ています。トーストにはジャムではなく、ピーナッツバターを塗って食べてみてください。

 

いかがでしたか?

朝食のメニューをちょっと工夫することで、気軽にダイエットができるです。これなら、忙しいママでもできますよね。「食べて体重を減らしたい」と思ったら、ぜひ試してみてくださいね。

 

【参考】

※ 7 Research-Backed Breakfast Tips for Faster Weight Loss - Women’s Health Magazine

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