赤ちゃんに●●して大丈夫?日本人なら必ず驚愕する海外の文化

梨沙クラーク

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赤ちゃんに●●して大丈夫?日本人なら必ず驚愕する海外の文化

みなさんは赤ちゃんが産まれてから、まず何をしますか?

恐らく、すぐ頭に浮かぶのは命名や出生届などではないでしょうか。日本にいて、このような感覚が当たり前になっていると、海外の文化を知ると驚くはず!

そこで今回は、海の向こうで”赤ちゃんが産まれてから当たり前のように行われていること”を3つご紹介します。最後まで読むと、思わず「信じられない!」と言ってしまいますよ!

 

■1:赤ちゃんにピアスをする

日本では、生まれてすぐの赤ちゃんにピアスの穴を開けることはないですよね。しかし、海外では普通のこと。スペインやラテンアメリカの国々では、生まれてすぐの女の子の赤ちゃんの耳にピアスを開けます。

そのため、病院から退院するときには、すでに赤ちゃんの耳にピアスがついているのが当たり前のことなんだとか。

これは、大きくなると痛みをもっと感じるようになるので、赤ちゃんのうちに開けておく方がよい、と考えられているからです。

しかしアメリカでは、米国小児科学会から自分で管理できるようになるまでピアスを開けるのは待つように、と指導されています。それでも、赤ちゃんのうちにピアスを開けるパパやママは多いです。

 

■2:赤ちゃんの名前タトゥーを親が自分の体に彫る

アメリカのママ会や家族の会に行くと、よく参加者がタトゥーの話をします。それは、アメリカでは赤ちゃんが産まれてすぐ、記念として親が自分の体に赤ちゃんの名前を彫ることがポピュラーだからです。

実際にアメリカでは、国民の40%(年齢枠26~40歳)の人にタトゥーがあるというデータがあります。このようなデータを考慮するとアメリカでは普通のことなんだな、と納得できますよね。

赤ちゃんの名前だけでなく、顔の絵を彫るパパやママもいます。アメリカ人全員がタトゥーファンな訳ではないのですが、日本人よりは明らかにタトゥーファンが圧倒的に多いです。

日本ではタトゥーがあると銭湯にも行けないので、衝撃ですよね。

 

■3:産まれたばかりの赤ちゃんとおでかけする

アメリカでは、出産後1日から2日で退院が当たり前です。それで、生まれてから数日の赤ちゃんと買い物に連れているママたちをよく見かけます。

日本では「生まれてから数日しか経っていない赤ちゃんを外に連れ出すなんて信じられない」と考えられているかもしれませんが、アメリカでは当たり前のことなんです。

実際、アメリカ在住の筆者がアメリカで出産したときも、お医者さんからすぐに外出許可が下りました。「外に出たいなら赤ちゃんにブランケットをかけて、そのベビーシートに乗せたまま行動してくださいね」と言われました。

赤ちゃんに●●して大丈夫?日本人なら必ず驚愕する海外の文化

車社会のアメリカでは、ベビーシートの赤ちゃんごと買い物やレストランに持ち運ぶのが一般的。ベビーカーにカチッとはまる同じ会社のベビーシートをセットで購入するので、楽に移動できるのです。

 

いかがでしたか? 日本人の感覚だと、「大丈夫なの?」と思ってしまうものばかりでしたね。

また、日本ではお宮参りという赤ちゃんが無事に生誕1ヶ月目を迎えたことを感謝して神社に参拝する行事がありますよね。アメリカでは赤ちゃんが生まれてから何かする特別な行事はありません。

しかし、宗教によっては行事があります。例えば、カトリック信者の人たちは生まれてすぐの赤ちゃんの洗礼行事を教会でしたり、ユダヤ教信者の人たちは男の子の赤ちゃんが生まれたら割礼行事をしたり……。

知れば知るほど、赤ちゃんに対しての見方がちょっと変わるかもしれません!

 

【参考】

※ Piercing your newborn babys ears - BabyCenter

※ Tattoo Statistics - Statistic Brain

※ American Catholic - Update Your Faith

※ The Circumcision Ceremony in a Nutshell - Chabad Lubavitch

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