仕事中にやりがちだけど実は「時間の無駄なこと」トップ10

It Mama編集部

悩み

仕事中にやりがちだけど実は「時間の無駄なこと」トップ10

夜遅くなっても仕事が終わらないとき、悲しくなりますよね。

でも、作業効率アップを意識していましたか? そんなとき、実は定時までにただの時間の無駄をいっぱいしていた可能性もあるのです。

『The American Genius』から、「時間の無駄なのでやめた方がいいことトップ10」をお送りします。

 

■10位:優先順位をつけていない

あなたが今やらないといけない仕事、全部が全部”緊急”ではないですよね。簡単かつシンプルでいいので、一日の目標を立てましょう。

しっかり優先順位をつけないと全てを優先してしまい、ものすごく時間を無駄になります。

 

■9位:電話をしない

メールは、文字だけなので誤解を生みやすいです。ほんのちょっとの読み違いで、何通ものメールをやりとりしてしまうこと、ありませんか?

これも時間の無駄です。ミスコミュニケーションがあると感じたら、すぐに電話して時間を節約してください。

メールで事態をより複雑にしてしまうことは、できるだけ避けましょう。

 

■8位:会議ばかりする

仕事場で一番多い苦情は、時間の無駄な会議が多すぎること、という研究結果があります。

アジェンダや議事録を作り、各メンバーにメール……。時間がかかりますよね。

会議はできるだけ少なくして、デジタルツールをフル活用してください。

 

■7位:評価を気にしすぎる

評価を気にするのは大事なことです。しかし、気にしすぎるのは時間の無駄になってしまいます。

「●●しないと給料が上がらない」などと自分を追い詰めると、ときとしてストレスになるものです。たまには評価を気にせず、仕事を進めましょう。

 

■6位:オンラインとオフラインを彷徨う

朝、RSSリーダーを開いて、リンクをクリックした後、ついでに他のページもどんどん開いていませんか? そんなことをすると、一日の準備が無駄になることが多いです。

それから仕事をしても、昼ご飯の後にはまたいくつかのサイトを眺める。そして一日の終わりにも見る。このようなオンとオフの行ったり来たりは、総じて仕事の生産性を下げます。

 

■5位:愚痴をこぼす

消極的になるのも大きな時間の無駄です。同僚の愚痴を言う時間で、今抱えている問題をひとつ解決してください。

「聞いてほしいだけ」は非常にくだらないです。解決のためにどうしたらいいのかをすぐに考えるようにしましょう。

 

■4位:邪魔を許す

仕事には、”流れ”がありますよね。これを邪魔されることを許すのも、時間の無駄です。

もちろん、全ての邪魔は無視できません。入ってきた邪魔に優先順位をつけないといけません。

何が一番利益につながるのかを決めて、それをまずは片付けて、決して全ての邪魔に振り回されないように! そうでなければ、やらなきゃいけないもの全てが終わりません。

 

■3位:ソーシャルネットワークを見すぎる

「少しだけ」と言い訳しながら、FacebookやTwitterを見ていませんか?

少しのはずが、気付いたら1時間も猫の写真にコメントしていた、なんてことはありませんか?

驚くほど時間の無駄ですよね。アクセスできないようにブロックツールを入れておくといいです。

 

■2位:生産性を気にしすぎる

生産性を高めるようとすることはいいのですが、そのツールを何時間かけて調べるのは時間の無駄だと思いませんか?

結果的に、仕事の時間が減ってしまいます。生産性を気にしすぎるのは、地味に非生産的なのです。

調べる時間も「●時間まで」と決めないといけません。

 

■1位:仕事をやり直す

ToDoリストを、メールを送った後に「やっぱりあれもあった」などと作り直す。

新しいサービスに登録したのに、結局使いこなせず、他のツールを登録し直す。

どこかの資料をコピーしたものの、参考にならず、結局1ページ目から直す。

このように何かをやり直すことは、時間の無駄になっているのです。やり直す必要がないか? よく確認してから進めましょう。

 

いかがでしたか? 確かに、1位の”やり直す”は考えてみると、ものすごく時間の無駄ですよね。

保存ボタンを押さずに資料を消して、作り直してしまったこと、ありませんか? そうならないように、自動保存ツールを入れておくなどが意外と生産性をアップします。ぜひ試してみてください。

 

【参考】

※ Top 10 ways you are accidentally wasting time at work - The American Genius

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