普段口にしがちだけど実は「老け顔になりやすいNGなもの」3つ

It Mama編集部

美容・健康

普段口にしがちだけど実は「老け顔になりやすいNGなもの」3つ

女性にとって”実年齢より老けて見られる”のはとても辛いこと。コンプレックスにもなりやすいです。とくに、年をとると、どうしたら若く見られるようになるのか、気になりますよね。

人が一番見るところは、やっぱり顔です。そのため、まずは老け顔につながりやすいような食べ物を避けることから始めてみませんか?

今回は、管理栄養士・伊達友美先生のコミックエッセイ『なぜこれでキレイになれるの?』を参考に、老け顔を作りやすい食事についてご紹介します。

 

■1:遅延型フードアレルギー症状が出る食事

あなたは普段、自分の体質に合わないものを食べ続けていませんか? 実は、食べ続けていると、いつの間にかむくみや頭痛、更年期障害のような不調を招くことがあります。

さらに、目の下にクマができることも……! 目の下のクマは老けて見えやすいので、絶対に避けたいところですよね。

しかし、食べ物アレルギーにはそもそも即時型と遅延型があり、後者の”遅延型”は一週間後に症状が出ることもあるくらい遅くて、なかなか気付きにくいです。

そのため、老け顔が気になる女性は専門機関で自分のアレルギーをしっかり確かめてみましょう。

 

■2:炭水化物や肉抜きの低カロリーな食事

また、ダイエットのために炭水化物や肉を食べず、ほとんど野菜しかないような食事ばかりもNGです。

肌がくすんで老けて見えるようになるだけでなく、髪もバサバサになってしまいます。すると、驚くほど老け顔に……。

カロリーとは太る指標ではなく、熱を作る量の単位。低カロリーのものばかり食べていると代謝が下がって脂肪が燃えにくくなり、逆に痩せません。

”たんぱく質・脂質・糖質の三大栄養素が不足するとアンチエイジングできない”ということを、しっかり覚えておきましょう!

 

■3:油(ドレッシングなども)を抜いた食事

そして、低カロリーな食事と近い話ですが、ダイエットのために”油抜きの食事”ばかり摂るのもNGです。

そもそも女性ホルモンは、油で作られています。よって、油を抜くことで女性ホルモンが不足します。すると、肌や髪のツヤがなくなるだけでなく、生理系のトラブルも……! 油ひとつで、あっという間に老け顔になってしまうのです。

こんな状況を避けるために、質のいい油を積極的に摂るように心がけてみてください。

伊達先生は、著書の中でオメガ3が多く含まれているエゴマ油やアマニ油も1日スプーン1~2杯、サラダや納豆、お味噌汁、煮物などをかけてとこることをオススメしています。

スーパーでも簡単に買えるので、一度探してみましょう。

 

いかがでしたか? 上記のような食事に心当たりがある女性は、老け顔予防のために避けてみませんか?

ちなみに、睡眠不足になると、成長ホルモンや体内時計ホルモンの乱れを招いて老化や肥満の原因になります。ひどいくすみやクマも顔に出てしまいます。

そのため、空腹で眠れないときも、雑炊やお茶漬けなどでお腹を満たしてくださいね。

 

【参考】

※ 伊達友美(2013)『コミックエッセイ なぜこれでキレイになれるの?』 アスコム

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