頑張り屋がなりやすい「燃え尽き症候群」を防ぐ簡単な方法11個

It Mama編集部

美容・健康

頑張り屋がなりやすい「燃え尽き症候群」を防ぐ簡単な方法11個

何かに一生懸命になった結果、心が燃え尽きてしまって、「もう何にもしたくない……」と思ったことはありませんか?

これが俗に言う”燃え尽き症候群”ですが、実は頑張り屋さんにとても多い病気。できれば何とか、避けたいところですよね。

そこで、ライターのセス・シモンズさんのアドバイスを参考に、この燃え尽き症候群を防ぐ方法をご紹介します。

 

■1:定期的な予定を立てよう

旧交を温めたり、定期的な予定を立てたりすると、精神的に満足感が得られやすいです。

もちろん、突飛なことをする必要はありません。普段会わない人と月に一度、朝食会をするだけでOK。これは、社会的視野を広げて余計な先入観や思い込みを打ち砕くことがポイントです。

 

■2:フィットネスクラブに通おう

いつまでも会社に残って仕事しているつもりになると、燃え尽き症候群につながりやすいです。無駄な残業をするくらいなら、その時間をフィットネスクラブで汗を流した方がずっと価値があります。

定期的なエクササイズは肉体的な効果があるだけでなく、「自分の身を気遣っている」といったような精神的満足感も得られやすいです。

 

■3:仕事と関係ない趣味を極めよう

仕事に没頭するため、一度あきらめた趣味はありませんか?

夢中になれる趣味を楽しむのも、燃え尽き症候群の予防にいいです。仕事で疲れた心が癒されて、生産性を向上させる道が開かれます。

 

■4:ボランティア活動をしよう

世界中には、あなたのちょっとした行動を喜んでくれる人がいっぱいいます。

人に奉仕するほど魂を明るく照らし、心を温めるものはありません。ぜひボランティアをしてみてください。すると、すぐに自分が抱えている嫌な問題も忘れてしまいますよ。

 

■5:人生の目標を書き出してみよう

あなたは、人生に何を求めているのか忘れていませんか?

自分自身のために、人生の目標を書いてみましょう。それを元に過去を振り返り、人生全体を見つめると、その時点のストレスを正しく把握できるようになります。

 

■6:誰かに助けを求めてみよう

燃え尽き症候群に陥るのを避けたいなら、時にはプライドを捨てて、誰かに助けを求めるべきです。

優秀で、自分のことを自分でやるタイプの人には、なかなか難しいと思います。しかし、助けを求めることで、自分を駄目にしている要因を正しく理解できるようになるものなのです。

 

■7:誰かを笑わせてあげよう

笑いは、ストレスを軽減する楽しくて素晴らしい方法です。

さらに、他の人を笑わせようとすると、関係者のストレスを軽減させるばかりでなく、自分の属する社会集団、労働集団の中で楽しく面白い人だと思われるようになります。

面白いジョークをいくつか覚えて、その場で付け加えることから初めてみては?

 

■8:最終手段をリスト化しておこう

気がおかしくなりそうな状況に陥ったとき、そこから抜け出すためにしなければならないことを全て書き込んだリストを作っておくのもいいです。

このリストの項目は決して実行に移さないものの、ひとまず書いておくと「実は自分は行き詰ってはいないのだ」ということを実感できるようになります。

 

■9:朝の時間をしっかり確保しよう

朝寝坊して、大慌てで出かけ、遅刻寸前でオフィスに滑り込むという、悪い一日の出だしです。そうではなく、朝はゆっくりと支度をするよう努力しましょう。

朝の時間に何かを付け加えると、自分の時間に対して強い愛着を覚えるようになります。

 

■10:言い訳はやめよう

「自分以外の人が寄ってたかって自分を駄目にしている」という考え方にとらわれると、ひどい燃え尽き症候群に陥ってしまいます。

まずは、自分を悩ませている問題に関する自分の責任を認めて、解決方法を掘り下げるようにしてみてください。

 

■11:説明責任を果たそう

よく「説明責任を果たせ」などと言われますよね。燃え尽き症候群を回避するためにも、この説明責任は利用した方がいいです。

自分の選択を具体的に人に伝えることができれば、信頼されるリーダーに近付いていきます。

 

以上、燃え尽き症候群の予防法でした。いかがでしたか? 自分を知ること、そしてコントロールすることが効果的なようですね。

この病気になるママは、意外と多いのです。油断せず、できれば簡単にできそうなものからぜひ取り入れてみてください!

 

【参考】

※ 11 Simple Ways To Avoid Burnout - lifehack.org

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