優秀な人にたくさん触れて気付いた「要領のいい人」の共通点3つ

Kamiri

悩み

優秀な人にたくさん触れて気付いた「要領のいい人」の共通点3つ

あなたの周囲に、”なぜか短時間で仕事を終わらせてしまう人”や”なぜか上司からの評価が高い人”はいませんか?

こういった人達は、要領がいいんですよね。自分も要領のいい人になって、「できるだけ短時間で結果を出したい!」と思いませんか?

そこで、人材コンサルタントと外資系人事の経験をもつ筆者が今まで見た”要領のいい人”の共通点をベースに、そうなるためのポイントをご紹介します。

 

■1:優先順位の付け方がうまい

まず、仕事は大きく、(1)緊急でかつ重要、(2)緊急でないが重要、(3)緊急だが重要でない、(4)緊急でもなければ重要でない、の4つに分類できます。

これはベストセラー『7つの習慣』にもあるので、ご存知の方は多いかもしれません。

要領のいい人は仕事をすぐこのように振り分けて、(1)の”重要度も緊急度も高いもの”から順番に進めていきます。つまり、優先順位の付け方がうまいのです。

あなたは仕事が増えたとき、頼まれた人や頼まれた順番、自分の得意不得意などに左右されていませんか? もしくは「すぐにできそうなものからやろう」などと思っていませんか?

このような進め方がよくないのです。これからは、上記4つに分類して、(1)からやるようにしてみてください。

 

関連記事

[fbcomments]