知らずに使うと嫌われる!相手を不快にしやすいNG英語表現7つ

It Mama編集部

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知らずに使うと嫌われる!相手を不快にしやすいNG英語表現7つ

突然ですが、あなたの英語は大丈夫ですか? 学校でしっかり習った英語に、自信がありますか?

実は、学校の英語では現地で伝わらないかもしれません!

英語本のベストセラー著者デイビッド・セインさんは、著書『英会話は伝え方で9割決まる』で「学校で教えてもらった英語では、あなたの考えや思いが、実は、ネイティブに、ちゃんと伝わっていないことがほとんど」と言います。

そのため英語も、日本語と同じように、伝え方を意識しないといけないのです! 気を付けないと、「誤解を招いてしまったり、相手に不快な思いをさせてしまったり……。(中略)関係性にヒビを入れてしまっていることも少なくありません」とのこと。

ずっと正しいと信じていた英語が、失礼につながるかもしれないなんて、ビックリですよね。そこで今回は、本書から嫌われないための英語表現を7つご紹介します。ぜひ参考にしてください!

 

■1:それは変だよ

何かおかしなものを見せてもらったとき、「That’s strange.(それは変だよ)」と指摘したくなりますよね。しかし、この表現だと”軽蔑の気持ちが込められているように聞こえる”ので要注意です!

相手を尊重しつつ遠回しに否定するなら、「That’s unusual.」がベター。これで「それは珍しいですね」「変わってますね」といったニュアンスになるので、印象が大きく変わります。

 

■2:できません

何かがどうしてもできないとき、ありますよね。けれども、「No, I can’t.(できません)」と言ってしまうと、あまりにもストレートすぎます。

誘ってくれた相手を思いやる気持ちが込められた”丁寧でやわらかい印象の断り方”をしたいなら、「I wish I could.」がいいです。こちらは、「そうできればいいのですが、できないのです」というニュアンスになります。

 

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