違いにビックリ!日本とは正反対なシンガポールの節約術3つ

Kamiri

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違いにビックリ!日本とは正反対なシンガポールの節約術3つ

早いもので、今年も残すところあと数週間。12月はクリスマスやら忘年会やら、とくに出費のかさむ月ですよね。

それで、パパのお小遣いを増やしたり、普段よりずっと節約を心がけたりしているママは多いはず! しかし、あなたが今やっているその節約術、海外では通用しないかもしれないってご存知でしたか?

実は、国が変わると節約術も全く異なるのです!

筆者はシンガポールに移住して、日本とは真逆のやり方を目の当たりにして大変ビックリしました。そこで、日本とは正反対で驚いたシンガポールの節約術をご紹介します。

 

■1:外食の方が節約になる!

「えっ?」となるかもしれませんが、シンガポールでは食費を削るなら外食が基本なのです。といっても、高級レストランではありません。ホーカーと呼ばれる集合屋台での食事に限ります。

シンガポールは、ショッピングモールやオフィス街、公団住宅など、街のいたるところにこのホーカーがあります。

そしてチキンライスやホッケン・ミー(シンガポールの焼きそば)、プラウン・ヌードル(海老入りそば)などが3ドル(約248円)くらいから食べられるのです。そのため、共働きの多いシンガポールでは3食全て外食が当たり前。

ただし、ホーカー以外のレストランなどに行くとビックリするほど高くなるので要注意です。基本的に高めの料金設定に加えて、シンガポールでは税金7%とサービス料10%が加算される場合がほとんどなので、全く節約できません。

 

■2:タクシーでも節約できる!

シンガポールのタクシーは、初乗り3.0~3.8ドル(約248~314円)がほとんど。そのため、地下鉄やバスよりずっと節約になる場合が……。

ただし、スコールの降っている日、夜間・祝休日前などはタクシーがつかまりにくく、1時間近く待たされることがあります。

そんなときのために、タクシー利用に便利なアプリを入れている人が多いです。代表的なアプリが、『ComfortDelGro Taxi Booking.』と『GoMyWay』のふたつ。

前者は電話番号を入力するだけでタクシーの予約ができるアプリで、後者はタクシーに相乗りしてくれる人を探せるアプリです。

相乗りするとただでさえ安いタクシー代がさらに安くなるので、相手が見つかればもっと節約になります。すごいと思いませんか? しかし、タクシー代は着々と上がっているので油断は禁物です。

 

■3:早起きする方が節約になる!

日本の地下鉄は、いつ乗っても料金は変わらないですよね。しかし、シンガポールは違います。シンガポール交通局が、2013年6月24日から1年間、”早朝の乗客は無料キャンペーン”を実施しているのです。

ラッシュが始まる朝7時45分より前に、指定された16ヶ所の駅で降りる人はなんと運賃が無料!

7時45分~8時の間は0.5ドル(約41円)の割引となります。初乗り料金が1.1ドル(約91円)なので、時差出勤をするだけで半額~無料のサービスが受けられるのです!

時間が早いだけで節約になるなんて、まさに”早起きは三文の徳”。素晴らしいですよね。

 

以上、シンガポールの節約事情でした。これを読んで、節約に対するイメージが少し壊れてしまったママもいるのでは?

今回ご紹介したのはシンガポールならではの節約術ですが、日本でも当たり前を疑ってみると意外な節約術と出会えるかもしれませんよ!

 

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【参考】

ComfortDelGro Taxi Booking – Google Play

GoMyWay – iTunes App Store

TRAVEL EARLY, TRAVEL FREE, TRAVEL ON THE MRT - Land Transport Authority

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