視覚で痩せる!体重が減りやすいキッチンにするコツ13個

It Mama編集部

悩み

視覚で痩せる!体重が減りやすいキッチンにするコツ13個

痩せたいとき、出先の食事ばかり気を付けていませんか? 実は、キッチンの状況にも注意が必要です。

人は、簡単に手に入るもの、目に見えるものを選んで食べます。そのためダイエット中は、食べ物をキッチンのどこに配置するかも重要なのです。

当たり前のことですが、健康的な食品は手の届くところに、不健康な食品は手の届きにくいところに置くと、健康的な食生活を送りやすくなります。

イェール大学のマレーネ・シュワルツ氏とミネソタ大学のメアリー・ストーリー氏も、同じような主張をしています。しかしダイエット中、なかなか「キッチンを工夫しよう」とは思いつかないですよね。

そこで、ダイエットが成功しやすいキッチンにする簡単なコツについて、アメリカの科学情報サイト『LiveScience』を参考に、13個ご紹介します。

 

■1:お菓子は手の届かないところに置こう

手の届くところに食べ物があると、目に入ったとき一番に食べてしまいます。そのため、お菓子は戸棚など、普段あまり触れないところに置きましょう。

 

■2:目立つところにすぐ食べられるフルーツを置こう

キッチンの目立つところに新鮮なフルーツが置きましょう。これでダイエットもうまくいく、とストーリー氏も言っています。

このときに置くフルーツは、簡単に食べられるものがベスト。例えば、パイナップルやマンゴーなどの皮むきが大変なフルーツではなく、リンゴやみかん、バナナやブドウなどがオススメです。

 

■3:野菜やフルーツは透明な容器に入れて保存しよう

野菜やフルーツを一度冷蔵庫にしまうときは、必ず透明な容器に入れましょう。これで、お腹が空いたとき何を食べればいいのか、すぐにわかりやすくなります。

 

■4:残り物は一食分ずつ容器に入れて保存しよう

残り物を冷蔵庫にしまうときは、”お昼ご飯用”や”夜ご飯用”などと一食分ずつ分けましょう。

こうすると、「次の日のお昼ご飯が減ってしまう」とわかるので、食べずに残しておくことができます。この容器が冷凍可能なものだと、もっと可能性が広がりますよ。

 

■5:すぐ食べない残り物は冷凍庫で保存しよう

「いつか食べるかも」というような残り物は、冷凍庫にしまってください。

例えば、チキンやラザニアが残り物となってしまったとき、冷凍されているとリンゴ代わりに食べてしまうことがなくなり、将来のために取っておくことができます。

一食分の容器だと一食分だけ解凍できて食事の計画を立てやすくなるので、用意しておきましょう。

 

■6:野菜は冷蔵庫の中でも目立つところに入れよう

冷凍庫が一番上で、野菜室が一番下にある冷蔵庫の場合、野菜室に野菜やフルーツを入れない方がいいです。すぐ食べられるように、もっと高くて目につくところに入れるようにしましょう。

 

■7:事前にフルーツや個包装されたヘルシーおやつを準備しよう

あらかじめフルーツをカットしておくと、小腹が空いたときに甘いおやつを選ばずに済みます。

また、フルーツ以外では、個包装されたものもダイエット向きです。もちろん小さいものを選ぶ必要があります。しかし、ひとつにまとまったものよりも食べた量は自覚しやすいです。さけるチーズなど、個包装されたヘルシーおやつを準備しましょう。

 

■8:キッチンを楽しい空間にしよう

出来合いのものより自分で作ったものの方がヘルシーですよね。そのため、家で料理することが楽しくなる工夫も大切。

カウンターに食事を準備するために必要な本、バッグ、紙などを置く。キャンドルやラジオを置くのもいいです。これですぐ暗くなる冬でも、楽しく料理ができます。

 

■9:盛り付け前の料理を食卓に持ち込まないようにしよう

前述の通り、目の前にあるものはすぐに食べてしまいがち。食卓には、お皿に盛る前の料理は置かないようにしましょう。

もっと食べたくなったらお鍋のところまで取らなければいけない、という状況の方が食べすぎ防止になりやすいのです。

 

■10:いい包丁を買おう

新しい料理道具を買うと、料理が楽しくなりますよね。そのため、いい包丁、ピーラー、まな板は何より重要。

これらは、野菜やフルーツを切りたいときに欠かせません。料理を始めたいときだけでなく、もっと料理をしたいときにも、まずは料理道具をいいものにしましょう。

 

■11:お菓子をまとめ買いしないようにしよう

お菓子は、パーティなど必要になったときだけ買えばOK。たくさん買うから、あっという間に消費してしまうのです。そもそも家になければ、ちょっと食べたいときにポテトチップスを選ばなくて済みますよね。

 

■12:キッチン以外で食べないようにしよう

食べながらテレビを見たり、パソコンを開いたりすると、太りやすいです。食事は必ずキッチンで、と決めてしまいましょう。これで食べすぎも減らせます。

 

■13:小さいお皿&背の高いガラスで食事しよう

大きなお皿を使うと、大きな量を取ってしまいます。また、人は取ったお皿の食べ物を残さずに食べてしまいやすいです。いつもより小さいお皿を選びましょう。

また、背の高いグラスは量を惑わすので、幅の広いグラスより飲む量が少なくなります。カロリーの高い飲み物は、背の高いグラスにしましょう。

 

今すぐ環境を大きく変えることは難しいですが、キッチンを少し変えることはちょっとの空き時間にできますよね。

これは自分のダイエットだけでなく、小さい子どもに健康的な食生活を身に付けるためにもいいです。上記のコツを参考に、キッチンを見直してみませんか?

 

【参考】

13 Kitchen Changes that Canto Help You Lose Weight - LiveScience

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