激しい運動ができないときの体重管理に「ヨガ」がいい理由4つ

Kamiri

プレママ

激しい運動ができないときの体重管理に「ヨガ」がいい理由4つ

現在妊娠中のみなさん! 安定期に入って、ホッとしていませんか?

大変なつわりがやっと終わると、少し気持ちが落ち着いてきます。しかし、まだまだ油断はできません。次は、厳しい”体重管理”と出産に向けた”体力づくり”が待ちかまえています。

けれどもこれらは、ある運動を行うと無理なく簡単にできてしまうのです! 今回はこの運動について、詳しくお話ししたいと思います。

 

■妊娠中の体重管理&体力づくりにいいのはヨガ!

まず、妊娠中の激しい運動はもちろんNGです。けれども、お腹の赤ちゃんのためにも栄養はしっかりとらなければいけません。

管理栄養士の川口由美子さんは、「妊婦さんが一日に必要なカロリーは20~40歳の一般的な女性の場合、約2,000キロカロリー」と『All About』で伝えています。

とくに妊娠後期は、500キロカロリーを追加で食べる方が好ましいとされている、とのこと。約2,500カロリーも摂取するのに、激しい運動はできない。それでも体重管理と体力づくりをしないといけない、というのは大変ですよね。

両方共、体に負担をかけず実行するには一体どうすればいいのでしょうか? 難しそうなので、気になりますよね。実はこれ、マタニティヨガならできてしまうのです!

そこで次に、このマタニティヨガが体重管理と体力づくりにいい理由をご説明していきます。

 

■マタニティヨガで体重管理と体力づくりできる理由

(1)出産に必要な筋力と柔軟性を高めてくれる

マタニティヨガは、妊婦さんのためのヨガです。出産のときに必要な部分の筋力をつけたり、股関節をほぐしたりできます。

しかも、メインは妊婦特有の腰痛やむくみ防止といったストレッチ。出産に向けた総合的な体づくりという意味で、最適の運動だと思いませんか?

(2)出産に必要な呼吸法が身につけられる

みなさんご存知の通り、出産時は段階に合わせて短く呼吸したり、深く呼吸したりします。しかし、普段の生活の中で呼吸に意識を向けることはほとんどありません。

そのため、出産時に看護婦さんに言われても意外とできないものなのです。ヨガは呼吸に合わせてポーズをとっていくので、呼吸をコントロールする方法も身に付けられるのです。

(3)妊娠中に適した運動量で疲れない

ヨガという単語に対して、「色々と大変そう」「体が柔らかくないとダメそう」などのイメージがあるかもしれません。

けれども、マタニティヨガは、激しい運動はなく、体が硬くても全く問題ないです。ポーズも複雑ではありません。”疲れたら休む”が鉄則なので、その日の体調に合わせてできる運動です。

(4)妊娠中の不安が取り除ける

そしてヨガは、人と比べるものではありません。今の自分と対話をしながら、そのときの自分の体調や気持ちを受け入れながらポーズをとっていきます。よって不安が減りやすいのです。

もちろんヨガをしているときは、お腹の赤ちゃんとも対話してあげてくださいね! 対話すると、お腹の中からポンポンと返してくれることがありますよ。

 

以上、体重管理と体力づくりに適した運動・マタニティヨガの魅力をお伝えしました。

これであなたも、マタニティヨガを始めたくなってきませんか? マタニティヨガは一般のヨガ教室やコミュニティセンターだけでなく、産婦人科などでも多く開催されています。

しかし、中には妊婦さんがしてはいけないポーズもあります。よって、始める前には必ず、かかりつけの医師に確認しましょう。

また、マタニティヨガのインストラクターの指示をしっかりと守ることも、とても大事です。ぜひ正しいマタニティヨガで、素敵な妊娠ライフをエンジョイしてください!

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【参考】

Great pregnancy exercise: Prenatal yoga – BabyCenter

妊娠中に1日に食べる量の目安 – All About

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