逆にストレス!不安なときに「やっちゃいけない」3つのこと

Kamiri

プレママ

逆にストレス!不安なときに「やっちゃいけない」3つのこと

妊娠中は、何かと不安になりやすいもの。例えば、親兄弟・友達・同僚・お医者さんの何気ない一言で、不安の風船が膨らんでしまうことはよくありますよね。

こんなとき、みなさんはどうしていますか? 何か、必ずやっていることはありますか?

中には、不安の風船を破裂させ、ストレスという形でかわいい赤ちゃんに負担をかけてしまう行動があります。

このストレスの赤ちゃんにもたらす影響は、想像以上に甚大です。そのため、”やっちゃいけないこと”を確認してみませんか? 例えば、以下の3つがNGな行動になります。

 

■1:すぐインターネットに頼ること

インターネットは情報の倉庫です。よって、ここにあるのは必要な情報だけではありません。不必要な情報、嘘の情報も溢れています。

また、心理学的にも不安な気持ちのときは不安な言葉を無意識に選択してしまうと言われています。そのような言葉を見てしまっては、逆効果だと思いますよね。「気分転換のため」とインターネットを開いて、逆に不安を高めないようにしましょう。

 

■2:マニュアル本を教典とあがめること

マニュアルは、あくまでマニュアルです。万人に共通するような内容が書いてあり、個人個人の細かい違いまでは記載されていません。

それはなぜなのか? 細かい違いまで書いていたら、他の妊婦さんに当てはまらないので、読者が減ってしまうからです。あくまで統計論であってYes/No論ではない、ということを頭に入れておきましょう。

 

■3:周囲の出来事に惑わされること

妊娠中の出来事は、十人十色。誰かの話を聞いて、「自分はおかしいんじゃ?」と悩む必要はありません。人によって事情は異なります。

また、国によっても出産についての常識が全く異なります。それでもみんな、ちゃんと出産をしているのです。例えば、日本ではNGなことがシンガポールでは全く気にされていなかったり、その逆もあったりします。

大事なのは、自分との対話に神経を注ぐことです! 注いでいると、「これが私のスタンダード!」というものがだんだんとわかってきます。

 

どれもやりがちですが、不安が倍増しやすいので注意しましょう。もちろん、「今までやっていたんだけど、これからどうしよう」と不安になる必要はありません。

上記以外の方法で、不安はちゃんと軽くできるのです。簡単なので、今後はこちらを試してみませんか?

英語圏で有名な妊娠情報サイト『BabyCenter』では、深呼吸する、日常のルーチンを行う、早めにベッド入ってよく眠る、などが紹介されています。どれも、すぐにできますよね。

もし、こういったことを試しても不安が拭えない、ポジティブになれないときは専門家に相談しましょう。かかりつけのクリニック、セラピー、地域の専門家などあなたの周りには手を差し伸べてくれる専門家がたくさんいるはずです。

全ての妊婦さんがポジティブな妊娠期間を過ごせますように!

 

【参考】

Anxiety Attacks During Pregnancy – Calm Clinic

Managing stress and anxiety during pregnancy – BabyCenter

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