女性が男性中心の職場で「もっと高く評価される方法」10個

It Mama編集部

悩み

女性が男性中心の職場で「もっと高く評価される方法」10個

やりがいのある仕事で、毎日がとっても楽しい。「妊娠しても出産しても、バリバリ働きたい!」と思っている。

それなのに、職場ではなかなか評価されない……。とくに、妊娠や出産で異動になって、このような悩みを抱える女性は多いです。

「もっと評価がほしい!」と思ってしまいますよね。それなら、男性が暗黙のルールとしているものを理解してみませんか? 実は、これを受け入れるだけで、男性から評価されやすくなるのです!

今回は、心理コーディネーター織田隼人さんのサイト『男心と女心』から、男性中心の職場で評価される方法を10個ご紹介します。

 

■1:会社に対する忠誠を示す

「男性は残業自慢をしたりします。これ、女性はやりませんよね。

なぜ、残業自慢をするのかというと、自分のがんばりを示せるからです。これだけがんばっている、という一種の”勲章”になります。そして、上司ががんばりで評価する人の場合、残業は評価ポイントになってしまいます」

小さい子どもがいる女性は、なかなか残業できないので、別の方法でがんばりを示してみてください。周囲に朝、「今日は定時までに●●を必ず終わらせますね」などと宣言するのはどうでしょうか?

 

■2:仕事優先にする

「たとえば家庭でちょっとした問題があったとしても、仕事優先にすると評価がされやすいです。家でごたごたがあっても、会社で平気なフリをしておく方が良いです。家庭の問題を会社に持ち込むとマイナス材料になってしまうのです」

周囲にちゃんと「家のことはやっているので」と伝えておくといいかもしれません。

 

■3:自分の手柄を上司に渡す

「手柄をとったときには、上司に渡すくらいの方が上司に好かれて結果的に自分の価値を高く感じてもらえます」

もちろん言いなりになるのではなく、「おかしいな?」と思ったら、別の上司に言うことが大事です。

 

■4:同僚と一緒にとった手柄は主張する

「同僚と一緒にとった手柄は”自分もがんばったこと”を主張するくらいが良いです。でないと、手柄を持って行かれてしまいます」

口下手でうまく主張できない女性は、「あの資料は私も一緒に調べて作ったんですよ」など、一言付け加えるだけでも違いますよ。

 

■5:事前に根回しをする

「会議でいきなり決められる会社は少ないです。ですので、会議の前に周りに手回しをしておくと良いです」

直属の上司と仲良くなれそうもなかったら、他部署の上司にお願いしておくのもひとつです。

 

■6:失敗を言わない

「自分が失敗しても、小さなことなら言わないことです。周りに迷惑をかけるような失敗については早めに報告する。小さなことなら言わずに封印すると、できる人間を演出できます」

女性はちょっとしたことでも「失敗しちゃった~」と言いたくなるものですが、グッとこらえましょう。

 

■7:「やれる」と宣言する

「”できそう?”ときかれたら、”やります” ”やれます”と宣言することが大切です。調べながらやるのであっても”やれます”の範囲に入ります。謙遜して”どうかわかりません”と言わない方が良いです」

もやもやしても、まずは「仕事なので、やります!」と言うのがいいですね。

 

■8:好き嫌いを表に出さない

「たとえ、自分のチームやグループに嫌な人がいたとしても感情を表に出さないことです。チーム全体の向上のために行動したことが周りに評価されることになります」

女性はどうしても好き嫌いを口にしたり態度に出したりしがちですが、そういったことは職場の外で言うように心がけるだけで印象は大違いです。

 

■9:強気で話す

「”たぶんこうです”というのではなく”こうなります”と会話を断定口調にすると信頼を得られます。強気に出られると、周りも反論しづらくなり話もスムーズに進みますし、信頼を得られます」

何でも曖昧な言い方だと刺さらないので、言い切った方が評価につながりやすいです。

 

■10:たたきのめさない

「男性が失敗をしたときに、女性は男性を追い詰めてしまうことがあります。相手が萎縮するまで言葉で追い詰めるのではなく、ほどほどで終わらせる必要があります」

感情が高ぶっていると、どうしても言いすぎてしまいがち。「注意は短くする」と意識するだけで大違いですよ。

 

いかがでしたか? この中に、普段、職場でついやっていたことはありませんでしたか?

今、女性の働き方は多様化しています。「子どものそばにいたい」女性もいれば、「子どもも大事だけど仕事もしっかり頑張りたい」女性もいます。職場で評価されていないと感じたら、ぜひ上記の方法を試してみてください!

 

【参考】

※ 男性中心の職場で評価される方法 – 男心と女心

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