これで全く話が合わない人ともうまくいく!たった3つの極意

It Mama編集部

悩み

これで全く話が合わない人ともうまくいく!たった3つの極意

会社の中には、どうしても合わない人っていますよね。性格や考え方はともかく、“話がかみ合わない人”だと困ってしまいませんか?

例えば、働くママだと、子どもに何かあってその人に仕事を振ったり交代してもらったりしなきゃいけないときもあるはず。相手に苦手意識があると、こういったやりとりがしにくいですよね。

このような悩みの解決には、話し方のアドバイスを参考にするのが一番! スピーチコンサルタント・村松加王里さんのベストセラー『しゃべらない会話術。』に、相手との距離を縮めてコミュニケーションを円滑にする方法があるのです。

以下に3つご紹介するので、ぜひ気持ちよく働くために意識していきましょう!

 

■1:メッセージを濁さない

まず、かみ合わない相手と話すときは言葉を濁さないようにするといいそうです。「そもそも相手の理解力が低いからだ!」と言いたいところですが、ここはグッとこらえてください。逆に、あなた自身が曖昧な言葉を使っている可能性も十分にあります。

村松さんは、

「それを避けるためには、曖昧な表現でイエス、ノーを相手が分かりやすいようにはっきり示すことです。そうすれば誤解はされません。

(中略)

また、必要最低限の言葉を短く言い切って会話を終わらせられるのではなく、あなたがどうしてそう思ったのか、相手が納得するような内容がプラスされていると、相手の理解が増し、誤解や話の食い違いは減るでしょう」

と言います。この“納得できるような内容”については、三段論法を使って、ポイントを整理して、具体的に列挙してみると伝わりやすいです。

例えば、売上を上げる必要がある(前提)、しかし今は業務過多で営業活動がしにくくなっている(事実)、だから営業活動できる人に仕事を振った方がいい(結論)。このように、前提と事実、結論をまとめてから話してみてはどうでしょうか?

 

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