夫が「もうオバサンだな」とガッカリする妻のNG行動6パターン

It Mama編集部

美容・健康

夫が「もうオバサンだな」とガッカリする妻のNG行動6パターン

「オバサンみたい」って、絶対に思われたくないですよね。

どうせなら、子どもが友だちに「キレイなお母さんだよな」と言われるくらい、若々しさと清潔感を保ちたいもの。そのため、普段からちゃんと努力している女性は多いことでしょう。

しかし、肝心なことを忘れてはいけません。まずは最も身近な夫から、「オバサンになったな」と思われないようにすることが大事です!

そこで、恋愛・結婚・人間関係コンサルタントの木村隆志さんから、夫がガッカリする妻のNG行動を教えてしました。あなたは普段、家の中でこんなことをしていませんか? もししていたら、容姿を気にする前にぜひ改めてみてください!

 

■1:老化現象を開き直る

最初のNGは、開き直ってしまうこと。

「私はオバサン」「もう年だから」「こんなにシワが増えた」「よっこいしょ」「疲れる」などが口癖になっていませんか? あるいは、年下を見て「若い子はいいね」「若い子には負けるわ」などの開き直った態度を取っていませんか?

こういった口癖や態度から、あなたの印象が作られています。自分をよく見せたいなら、まずはこういった行動をやめることから始めましょう。

 

■2:食後すぐ横になる

次は、食後すぐ横になること。これは、オバサンの象徴と言えます。確かに見苦しいですよね……。

また、何をするにしても面倒くさそうな顔をしてあまり動かない、一度でも座ったら動かない、などもNG。例えば、たかが台所や玄関まで行くことを嫌がっていませんか?

こういった行動を大らかに見る人もいると思いますが、だらしなく見えるケースが多いです。思い当たる女性は気を付けましょう。

 

■3:部屋着の時間が長い

楽だからと、色気のない服をずっと着ることもNGです。休日も、いつも同じような服を着ていませんか? たまにはオシャレしないと、自分の体型の変化に気付きにくくなってしまいます。

もちろん気付いていて、二の腕や太ももなど、恋人時代は隠そうとしていたぜい肉を隠そうとしないのも論外ですよ。

 

■4:悪い意味でケチくさい

あと、意外に思うかもしれませんが、ケチケチすることもNGです。スーパーで1円の違いに強くこだわる、セールで買えなかったものを「しまった」と激しく後悔する、などしていませんか?

子どもができると、出費も増えます。そのため、節約は非常にいいことですが、金銭面に執着しすぎるのも余裕がないように見られてしまいます。

「お金がない」「もったいない」などの発言が増えるのも危険信号です。

 

■5:愚痴や他人への攻撃が多い

さらに、不満や批判を頻繁にすることもNG。これは、歳をとると増えやすいので要注意!

木村さんは、「そもそも男性は女性の感情的なところが苦手です。夫婦の距離感は、喜怒哀楽の大きさが気になりやすく、とくに小さなことでイライラしたり、落ち込んでいたりする姿に年老いた印象を受けます」と言います。

交際時にこういった姿を隠していた人は、余計に夫から「オバサンになったな」と感じられやすいので、控えていきましょう。

 

■6:寝室でデリカシーなく振る舞う

最後のNGは、寝室で品のない行動をとることです。例えば、夫より先に寝ているのに、起きるのは夫より後になっていませんか?

その上、寝ているときに大口を開けている、いびきや歯ぎしりをしている、お腹を出している、背中を向けているなど、かわいげのない寝姿になっていると、よりオバサン判定をされてしまいます。

こういったところを、「かわいいな」「まぁ、いいか」とスルーできるのは交際中だけ。毎日になると、「こいつも老けたな……」と思われていまいます。

 

6つのNG行動、いかがでしたか?

「あぁ、これやっているわ……」と思ってしまった行動はありませんでしたか? ひとつもないように心がけることは難しいかもしれませんが、「オバサンっぽく見られないようにしよう」と強く意識することは大事です。

最後に木村さんから、「“オジサン、オバサンになったな”は、お互い様だと思いますが、とくに男性は、女性に優しさや癒しを求めて結婚をするので、幻滅しがちな傾向があります。だから優しくできなかったり、浮気心が芽生えたりするのです。

ずっと愛されていた方が色々と得ですし、女性として見られることで夫をコントロールしやすいので、夫婦円満のわかりやすいセオリーとも言えますね」とアドバイスいただきました。やっぱり、ずっと女性として見てもらいたいですよね。

手始めに、口癖から見直してみませんか?

 

【取材協力】

※ 木村隆志・・・恋愛・結婚・人間関係コンサルタント/コラムニスト。名古屋の巨大式場でウエディングプランナーのキャリアを積んだのち独立。ティーンから更年期世代まで、コンサル数は対面だけで通算6,000組を突破。

著書は『告白女(コクジョ)』『好感度がアップする プラスひと言会話表現605』(こう書房)『友活はじめませんか?』(遊タイム出版)。2013年4月から、最新刊『40歳からはじめる 一生の恋人の見つけ方』(同文館出版)が発売中。恋愛相談などは、サイト『恋愛コンサル.net』まで。

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