超危険!事故につながりやすい「NGな抱っこ紐の使い方」4つ

島津優理子

子供

超危険!事故につながりやすい「NGな抱っこ紐の使い方」4つ

あなたは普段、抱っこ紐を正しく使用できていますか?

ほとんど100%に近いママがおでかけのとき、抱っこ紐を持っているor使っていると思います。しかし、間違った使い方をしていると、出先で赤ちゃんが落下してしまうかもしれません! 便利なアイテムには、意外と知られていない落とし穴があるもの。

そこで今回は、赤ちゃんの危険につながる“NGな抱っこ紐の使い方”をご紹介します。

 

■1:抱っこ紐の長さをずっと変えない

まず、紐の“長さ”に注意が必要です。紐の長さって、一度調整してしまうと変えるのが面倒なもの。けれども、実際に紐の長さが原因で、4ヶ月の赤ちゃんが怪我をしてしまったケースがあるのです!

公益社団法人 日本小児科学会 こどもの生活環境改善委員会が発表した資料によると、赤ちゃんを抱っこ紐で抱っこした女性が券売機でチケットを買おうとしたときに、事故が起きてしまったそうです。

女性が券売機の前で財布を出そうと前かがみになったとき、赤ちゃんが滑り落ちて落下してしまった、とのこと。このとき、いつも着用しているダウンジャケットを脱いでいたため、赤ちゃんと女性の体の間にいつもより隙間があったそうです。

こういった例もあるので、ダウンジャケットやコートなど厚手のものを着る冬は要注意! お店の中で暑くなり、コートを脱いで抱っこ紐を使うこともあると思います。ですが、格好によって紐の長さを変えるよう、普段から心がけてください。

 

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