必見!働く女性が「育児休暇の終了前」に準備すべきこと7ヶ条

野口光

悩み, 社会

必見!働く女性が「育児休暇の終了前」に準備すべきこと7ヶ条

育児休暇を取得したみなさん! 仕事復帰の準備はできていますか?

子どもを産む前であれば自分の体ひとつで戻れても、産んだ後は色々とやるべきことが満載! まず何をすればいいか、ご存知ですか? 意外とわからないことが多いはず!

そこで、そんなワーキングマザーのために、復職に向けた準備で「これは必須!」なこと7ヶ条をご紹介します。

 

■1:通園可能な保育園を押さえておくこと

まずは、保育園に入れないといけないですよね。昨今の保育園不足による待機児童問題はワーキングマザーなら誰もが頭を悩ませること。

実は、妊娠中から保育園の見学・待機登録をする人も多く、中には保育園に入りやすい月齢を考慮して妊娠・出産計画をする人もいるそうです……。

それくらい周到な準備が必要な保育園探しですが、復職を控えても保育園の目処が立っていない場合は、通園可能な保育園を各行政のホームページなどで確認しておいてください。

認可保育園を希望する場合は役所の担当課に、認証・無認可保育園の場合は直接、希望のところに問い合わせておきましょう。

 

■2:予防接種や定期検診のスケジュールを立てておくこと

子どもが3歳ごろまでは、接種するワクチンが多いです。そのため、同時接種が可能なものも考慮しつつ上手にスケジュールを立てましょう。

定期検診も、病院によっては数ヶ月先まで予約がとれない場合もあります。ぜひ、早めに予約しておいてください。

 

■3:かかりつけの小児科医を見つけておくこと

保育園に預けだしたら、とにかく色々な病気をもらってくるものです。よって、そんなときでもスムーズに対応できるよう、自宅近くの小児科医を探しておきましょう。

また、子どもはとくに中耳炎になりやすいので、一緒に耳鼻科医も探しておくと安心です。

 

■4:夜間・救急対応してくれる病院を見つけておくこと

あまり考えたくないことではありますが、夜遅くに病気や怪我をすることも考えられます。いざというときのために、夜間でも対応してくれる総合病院も必ず確認しておきましょう。

 

■5:ファミリーサポートに登録しておくこと

ファミリーサポートとは、育児の支援をしてほしい人と支援したい人が会員となって子育てと仕事の両立を手助けしてくれる組織のこと。

例えば、「仕事でどうしても保育園のお迎え時間に間に合わない!」といった場合に、代わりにお迎え&短時間の保育をお願いする、などの利用方法があります。

おおむね産後2ヶ月(生後57日)以降で登録できる場合が多いですが、詳しくは各行政のホームページの案内を確認しておいてください。

 

■6:病児・病後児保育に登録しておくこと

病児・病後児保育の登録について、ご存知ですか?

これは、保育園等に通っている乳幼児が病気や怪我などで集団保育が困難な時期に、専用施設で一時的に子どもを預かってくれる子育てと就労の両立支援事業のこと。

利用するには、事前の登録手続きが必要なのです。こちらも、各行政のホームページの案内を確認しておいてください。

 

■7:病児保育も可能なベビーシッターを見つけておくこと

最後は、ベビーシッター。ここまでで、「保育園も見つけたし、病児・病後児保育も登録したし、復職準備は全てOK!」と思って安心していませんか?

まだ安心してはいけません。あなたは、感染症が流行してしまったときのことまで考えていますか?

病気になって保育園に行けないときは、すぐに「病児保育に預ければいい」と思いますよね。しかし、感染症ピーク時期だと、病児保育が激戦で予約できないことも多いのです。

自宅勤務OKなら自宅で子どもの看病ができますが、できない場合もあります。そのため、病児保育可能なベビーシッターはぜひ登録しておきましょう。

調べてみたところ、人気があるのは『認定特定非営利活動法人 フローレンス』と『ル・アンジェ株式会社』でした。このふたつは要チェックですよ!

 

この中で、「準備できている!」と思ったものはいくつありましたか?

どんな準備をしていても思わぬトラブルが起こるのが子育て。しかし、事前にできることはちゃんと手を打った上で復職するのがベストです。この7か条を参考に、自分なりの復職プランを立ててみてくださいね!

 

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【参考】

認定特定非営利活動法人 フローレンス

ル・アンジェ株式会社

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