欲しくないものをつい買ってしまうときの要注意フレーズ10個

It Mama編集部

悩み

欲しくないものをつい買ってしまうときの要注意フレーズ10個

訪問販売などで、うっかり欲しくもないものを買ってしまったことはありませんか?

無駄なお金はできれば使いたくないですよね。このような“うっかり”をなくすには、騙されやすいフレーズを確認しておくことが一番大事!

心理学者・榎本博明先生の著書『思うように人の心を動かす話し方』には、人間すべてに共通する心理法則をもとにした、説得の技術がつまっています。どれも心理学の実験により科学的に検証されたものだそうです。

そこで本書から、要注意な“キラーフレーズ”を10個、ご紹介します。あなたは普段、こんなフレーズに弱いと感じることはありませんか? 早速チェックしていきましょう!

 

■1:「話だけでも聞いてください」

人間は、「話を聞くだけ」といった小さな要請を最初にのむと、次の要求も受け入れてしまいやすいのです。

 

■2:力を合わせて成功させましょう

人間は一体感をかもしだす言葉に弱いので、「~してください」より「~しましょう」の方がつられやすいのです。

 

■3:どうぞ、お使いください

人間は、相手から何かをもらうと心理的負担が増えます。そのため、「どうぞお使いください」と言われると、相手にお返しをしようとするため次の要求を受け入れやすいのです。

 

■4:詳しい説明は、また次の機会に

人間は、話を切りのいいところで中断されると心に強く残るので、こう言われるとつられやすいのです。

 

■5:そうですか、では……

人間は、無理難題をぶつけられた後だと、次の要求を異常に小さく感じて受け入れやすいのです。

 

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