味が台無し!今改めて確認しておきたい「冷凍保存」のコツ5つ

It Mama編集部

レビュー

味が台無し!今改めて確認しておきたい「冷凍保存」のコツ5つ

ご飯もおかずも、たくさん作って冷凍保存するのが賢い選択ですよね! みなさんご存知のとおり、冷凍保存は食費の節約にも手間の軽減にもなります。でも、だんだん冷凍保存が雑になったり自己流になったりしていませんか?

ちゃんと基本を抑えておかないと、せっかくの味も台無しになってしまいます。そうならないよう、改めて冷凍保存のコツを確認しておきましょう!

累計32万部のベストセラーと話題になっている、イラストレーター・入江久絵さんのコミックエッセイ『結婚一年生』には、このコツがわかりやすく説明されています。そこで本書を参考に、冷凍保存のコツを5つご紹介します。

ぜひ「私はできているかな?」と確認しながら読んでみてください!

 

■基本はたったこれだけ! 冷凍保存のコツ5つ

(1)すぐに食べないものは即冷凍保存!

新鮮なものを、できるだけ早く凍らせることが冷凍保存の基本中の基本。食材は平たく、伸ばして冷凍するようにしましょう。アルミトレイを使えば、冷凍時間を短縮できます。

(2)水分と空気を徹底的に排除!

水分がついたまま凍らせると霜がつき、食材が乾燥してしまいます。また、空気に触れると痛みが早くなります。ペーパータオルでしっかりと水気を拭き、ラップはピッタリと。ストローで保存袋の空気を抜けば完璧。

(3)日付を書いて食べ忘れ防止!

アレもコレも冷凍しているうちに、いつ冷凍したものか分からなくなった……なんてことにならないよう、「この日までに使い切る」という目安の日付を書いておきましょう。

(4)立てて収納すればスッキリ

ブックエンドやカゴを使い、立てて収納すれば、どこに何があるのかひと目でわかります。肉類は肉類、野菜類は野菜類……と食材ごとにまとめて収納しておけば、さらに便利。

(5)できるだけ早く使い切る!

冷凍保存したからといって、ずっとおいしさが保たれるというわけではありません。肉や魚は2~3週間、野菜類は生のまま冷凍したものは2週間、加熱して冷凍したものは1ヶ月を目安位に使い切って。

 

■冷蔵庫は新しいものにしないと“電気代”が高くなる!

上記(1)にもある通り、早く凍らせることが基本。そのために、冷凍保存に便利なアイテムをフル活用することも大事です。しかし今は、技術が進んでいます。食材の良さを最大限に活かした冷蔵庫の活用も大事なこと!

また、冷蔵庫は、性能のいいものほど消費電力が抑えられます。

消費生活アドバイザー・和田由貴さん監修の本『月3万円貯まるムダなし生活術』によると、「15年以上使い続けている冷蔵庫なら、今の新製品に比べて1年間に1万円も電気代のロスがある」とのことです。

さらに、「毎月8,000円の電気代を払っている家庭なら、冷蔵庫を買い替えるだけで、毎月6,3000円に減らすことができる」とあります。1,700円も違うなんて、驚きですよね! 節約のためにも、もっと冷凍保存を楽しむためにも、冷蔵庫を見直してみませんか?

 

■『置けるスマート大容量シリーズ』の冷凍技術がスゴイ!

味が台無し!今改めて確認しておきたい「冷凍保存」のコツ5つ

冷凍保存をメインの目的に買い替えるなら、三菱電機の『置けるスマート大容量シリーズ』がピッタリ。9月20日には、このシリーズの新製品が出ると発表されています。このシリーズを勧める理由は、“切れちゃう瞬冷凍”機能があるから!

これは、食材を表面からではなく芯から均一に一瞬で凍らせてくれる機能です。そのため、食材の細胞が破壊されず、冷凍でもおいしさが格別! しかも、従来よりさらに容量が5L大きい605Lなので、思いきり冷凍保存ができます。

クチコミサイト『価格コム』などでは、ランキング上位に日立の『スリープ保存 真空チルドSLシリーズ』や東芝の『VEGETA』などがありますが、容量と冷凍技術で比べると断然『置けるスマート大容量シリーズ』ですよ。

 

あなたの家庭では、「もったいないから」とずっと同じ冷蔵庫を買っていませんか?

高価なので、なかなか買い替えないを考えないもの。しかし、時代は省エネやエコにシフトしています。それに伴い、家電もどんどん消費電力がかからなくなっています。小さければ電気代が安くなる、というわけではないのです。

しっかり目的に合う冷蔵庫を選びましょう!

 

【参考】

※ 入江久絵(2007)『結婚一年生』 サンクチュアリ出版

置けるスマート大容量シリーズ 冷蔵庫 – 三菱電機

※ 和田由貴(2012)『月3万円貯まるムダなし生活術』 永岡書店

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