面倒な「名前つけ」が楽になって子どもも大喜びするグッズ発見!

島津優理子

子供, 悩み

面倒な「名前つけ」が楽になって子どもも大喜びするグッズ発見!

子どもが小さいうちは、何かと持ち物に“名前つけ”が必要になりますよね。しかし、これが意外と厄介!

「キレイな字が書けないから恥ずかしい……」「名前をつけないといけないものたくさんありすぎて、時間がかかってしょうがない」「保育園のオムツに名前を書くのは、毎日だと地味に大変!」などと思ってしまいませんか?

負担が大きくて、「もうやりたくない……」などと苦手意識を持っているママもいますよね。しかし、世の中にはちゃんと、この手間をグッと減らせるグッズがあるのです!

名前つけの悩みを解消してくれるのは、『似顔絵ハンコ』。子どもの似顔絵に、名前も入れられます。そのため、同じものがふたつとない、完全オリジナルのハンコなのです! 子どもの持ち物に押してあると、何だか素敵だと思いませんか?

そこで今回、静岡市で似顔絵師として活躍されているM1T5Uさんから、この『似顔絵ハンコ』の魅力について教えていただきました。

 

■1:字が読めない子どもでも「自分のもの」とわかりやすい

ママがみんな、キャラクター好きなわけではありません。中には、「キャラクターもので子ども用品を揃えたくない」というママもいますよね。M1T5Uさんもその一人。そこで考案したのが、子どもの似顔絵を使ったこの名前つけグッズだったそうです。

やっぱり小さな子どもが使うものなので、持ち物の名前は子ども自身が一目でわかることが大前提。その点、似顔絵がついていれば、すぐ「これは自分のものだ!」と理解できますよね。

 

■2:世界にひとつしかないため子どもが愛着をもってくれる

また、持ち物につけられるマークが全て自分の顔で統一されていると、そのグッズを大事にしてくれるそうです。

小さな子どもでも、やっぱり自分の顔がついているグッズは嬉しくなっちゃいますよね。とくに、字の読めない子どもは大喜びしてくれるとのこと。大人でも、似顔絵は嬉しいので、この気持ちはよくわかりますね。

 

■3:布用インクでできているため布に押しても簡単に消えない

さらに、M1T5Uさんの『似顔絵ハンコ』は“布にも押せるインク”がセットになっており、アイロンをあてれば半永久的に落ちないようになっています。布用インクが乾いたあとにアイロンの熱を15秒あてることで、耐洗濯性がつくことになっているそうです。

これなら、「押せるものが少ない……」と心配にならずに済みますね。ちなみに押せる布の種類は、一般的な布、革、テラコッタ。もちろん、普通に紙に『似顔絵ハンコ』を押すのもOKです。

 

■4:シールやバッジ、ボタンもあるのでお弁当グッズなどの名前づけも楽

また、『似顔絵ハンコ』以外に『似顔絵シール』や『似顔絵バッジ』、『似顔絵ボタン』もあります。『似顔絵シール』は、ハンコが押せない素材のものに最適!

種類は、耐水用、アイロンプリント用、文具用の3種類。それぞれサイズが大小2種類となっています。耐水用はお弁当グッズや水筒などに、文具用は文具に、アイロンプリント用は洋服や通園用の巾着などに使うことができます。

『似顔絵バッジ』の方は、子ども用のバッグやリュックサックにオススメ。バッジなので、簡単につけ外しできます。子どもにもわかりやすくていいですよね。

面倒な「名前つけ」が楽になって子どもも大喜びするグッズ発見!

最後の『似顔ボタン』も、バッグにピッタリ。ボタンが似顔絵って、なかなかないですよね! つけ外しする必要ないものには、こちらがベターです。

 

■5:漢字やひらがなだけでなくカタカナやアルファベットもOK

面倒な「名前つけ」が楽になって子どもも大喜びするグッズ発見!

あと気になるところといえば、やっぱり文字のバリエーションですよね。

面倒な「名前つけ」が楽になって子どもも大喜びするグッズ発見!

これも問題ありません。『似顔絵バッジ』の名前はひらがな、カタカナ、アルファベット、漢字全てOK。ただし、『似顔絵ハンコ』は漢字の数や難しさによるので要相談となっています。フォントも決まったものではなく、好きなものを選べます。

そのため、本当に世界でたったひとつだけのオリジナルなのです!

 

いかがでしたか?

『似顔絵ハンコ』で面倒な名前つけが解消されるだけでなく、物を大事にする習慣も身に付くなんて素晴らしいですよね。成長したときのいい思い出にもなります。

余談ですが、話を聞いていた筆者も、つい欲しくなってしまいました! 苦手だからと名前つけを適当に済ませてしまう前に、この『似顔絵ハンコ』を試してみませんか?

 

【取材協力】

M1T5U(公平光恵)・・・似顔絵師。埼玉大学教育学部 小学校教員養成課程 図画工作専修 卒業。在学中、原宿表参道にて似顔絵師を始める。埼玉県内の成人式、市内の集い等で似顔絵師の依頼有り。その後、日本デザイナー学院グラフィックデザイン科卒業。

現在、静岡市内にてフリーランスの似顔絵師として活動中。2012年にはSBSテレビ『SBSイブニングeye』で取り上げられる。保有資格は、似顔絵検定1級。似顔絵のご依頼は公式サイト『◆M1T5Uの似顔絵屋さん◆』からどうぞ!

関連記事

[fbcomments]