外食時には必ず心がけたい「早く痩せるための習慣」5つ

It Mama編集部

美容・健康

外食時には必ず心がけたい「早く痩せるための習慣」5つ

ダイエット中なのに、パパからディナーに誘われたり、仕事の付き合いで会食に参加しないといけなくなったりすること、ありますよね。

そんなときにピッタリな“ダイエットを維持できるテクニック”が、実はあるのです! 健康情報サイト『Lifescript.com』から、外食時に心がけると体重が増えなくて済む習慣を5つご紹介します。

どれも、言われて初めてハッとするような、食事中には意外と気付かない“盲点”ばかり。ぜひ、じっくり読んで今日から身に付けていきましょう。

 

■1:食べ過ぎないように一人前の適正量をチェックする

外食するとき、一人前を頼んだつもりなのに「こんなんに多いの!?」と思ってしまう量を出されるとき、ありませんか? 鍋とか汁物はとくに、二人前以上の量が出てきやすいです。もちろん残せばいいのですが、ひと皿で出されると、つい食べ切ってしまいますよね。

早く痩せたいなら、まずそのお店で出す一人前の量がどれくらいか、事前に調べて覚えておく必要があります。「ここは多めに出る」とわかったら、ひと皿全部食べきらないようにしましょう。

もしくは、ハーフサイズがないか確認したり、一緒にいる相手とシェアしたり、お持ち帰りができないか確認してみてください。テイクアウトは、経済的でもあるので本当にオススメです。

 

■2:料理の脂肪分を知るために調理法をチェックする

自分でメニューが事前に選べるときは、事前にその中にある料理はどんな調理をしているのか確認しましょう。

油で揚げてあるのか? 炭火で炙ってあるのか? フライパンで焼いたものなのか? 蒸してあるのか? 炒めてあるのか?

調理法を知ると、脂肪分の少ないものがわかります。「こんなちっぽけなことを気にするの?」と思うかもしれません。しかし、たったこれだけでもカロリーを控えめにおさえることができるのです。

また、ヘルシーメニューなんて書いてあるものでも、注意が必要です。調理法を調べると、素材はヘルシーだけど油をめちゃくちゃ使っている、なんてことがあります。

 

■3:メニューが選べるときは脂肪と砂糖の少ないものにする

こちらも自分で事前にメニューが選べるときの話になってしまいますが、「どっちかと言われたら、こっちの方が脂肪と砂糖の少なそう!」と思うものを頼むようにしてみてください。

例えば、ステーキのサイドメニューはフライドポテトではなく、蒸し野菜にする。デザートはチョコレートケーキではなく、フルーツにする。飲み物はアルコールではなく、お水かお砂糖の入っていないものにする。

お腹が空いているときはとくに、飲み物のカロリーに要注意! 頼むもの次第で、簡単に摂取カロリーをオーバーしてしまいます。

 

■4:サラダ全体の脂肪分を知るためにドレッシングをチェックする

「ダイエット中だから、サラダを食べないと!」ってなると思います。しかし、ヘルシーでフレッシュで美味しいサラダでも、サウザンアイランドドレッシングをかけたら、せっかくの低カロリーが台無しです。

意外と外食だと、調味料を見落としがちです。でも、ドレッシングやソースなどの調味料がカロリーをヘルシーなものを高くしてしまっています。クリーム状のものに脂肪が多く含まれている、と思った方がいいでしょう。

例えば、アルフレード・ソース、マヨネーズ、サワークリーム、バター、クリーム系のスープ、サウザンアイランドドレッシングやフレンチドレッシングなどがそれです。

クリーム系のパスタソースよりもトマトソースを、マヨネーズの代わりにマスタードを、サワークリームの代わりにサルサソースを、バターの代わりにはオリーブオイル、クリームベースのスープじゃなくてコンソメスープを。

そして、クリーム系ドレッシングのかわりにはオイルとビネガーか、脂肪分の少ないドレッシングを選ぶようにしてみてください。もしも、ソースを他のものと置き換えられないときは、別の容器で用意してもらうといいですよ。

 

■5:サラダバーでは脂肪分が高いものは選ばないようにする

相手が気を遣って、「ダイエット中だからサラダバーのあるお店にしといたよ」と言われることもあると思います。食事の前にサラダを食べるとお腹いっぱいになって食べすぎを防げるので、ありがたいですよね。

しかし、サラダバーには危険がいっぱい! 脂肪分とカロリーが高いサラダが潜んでいる場合もあるのです。例えば、マヨネーズを含んでいるポテトサラダやマカロニサラダ、コールスロー、パスタサラダや細切りチーズのかかったサラダ。

これらをたくさん摂ると台無しになってしまいます。サラダは新鮮な野菜、もしくは豆類を丸ごとしっかり食べられるものを意識しましょう。そして、サラダバーではカロリー制限を超えることがないよう慎重に選びましょう。

 

いかがでしたか?

もちろん、せっかくの息抜きの外食がストレスになってしまうのも勿体ないです。そのため、たまには、あなたが本当に食べたいと思ったものを食べてしまいましょう。

そのかわり、一人前の分量よりも少なめにしたり、食事相手とシェアして食べたりすればいいのです。ダイエット中で体重を減らしたいなら、毎日食べなければいいのであって、ポテトサラダやチョコレートケーキを食べることは自体は罪ではないのです。

ダイエットの落とし穴はどこにあるでしょう?

誰でも甘党だったり、辛党だったりします。もしもあなたがジャンクフード中毒だったり、バターたっぷりのパンをやめられないなら、自覚もあるはずです。ダイエットがうまくいっているかどうか、その他に知る方法はないのです。

知らず知らずのうちにダイエットをサボって、ウエストサイズを上げてしまっているのを知るのはいつ? 今でしょ! ダイエットの落とし穴を探し当てて、どこが間違っているのか、どうすればうまくいくのか知るのはとっても大切なことです。

 

【参考】

※ 5 Tips for Dining Out and Still Eating Healthy – Lifescript.com

関連記事

[fbcomments]