自然と人が集まる!みんなから本当に「愛されるママ」の特徴5つ

It Mama編集部

It Mama, 社会

自然と人が集まる!みんなから本当に「愛されるママ」の特徴5つ

どこにいても、どれだけ歳をとっても、付き合いって大事ですよね。ママになると、もっと人間関係が重要になってきます。そのため、“人から慕われるママ”を参考にして、自分もそれに近付けるように意識してみてはどうでしょうか?

すると、ママ友とのコミュニケーションが円滑になりやすいです。そこで、お手本にすべきママにはどんな特徴があるのか、『産後ビューティ』や『ママのためのおしゃれの教科書』の著者・柴崎マイさんに教えていただきました。

以下から、本当に愛されるママの特徴をご紹介します。ぜひ習慣的に、このような女性をイメージしてみてください!

 

■1:TPOをわきまえている女性

柴崎さんは、「まず、子どもと一緒にいると周囲から“ママ”として認識されるようになりますよね。そんなこともあって、どんなときも“女”を意識した格好だとママ友から反感を買ってしまいます」と言います。

愛されるファッションを選ぶことが重要なのかと思ったら、実はそうではないのです!

「ママとして、家ではすっぴんで家事がしやすいファッション、外では子どもの世話がしやすいファッション。ファッションを使い分けられることでママ友とのコミュニケーションも円滑になり、ママ友以外の人達からも愛される魅力的な女性になるのです」

 

■2:外見を磨くために陰ながら努力している女性

もちろんファッションだけではありません。体型や髪型、肌のコンディションなども「こうなりたい!」と思われる女性は陰で努力しているそうです。

「やはりママとはいえ女性ですから、外見も大切にしたいもの。しかし、高いお金を払ってエステに通ったり化粧品を買いまくったりしなくても大丈夫です。すき間時間を使ったり、ながら運動をしたりして、普段から自分を磨いていこうとすればOK。

たまにヨガスタジオなどに行く程度であれば、家計への負担もわずか。このように陰で努力している女性が奥さんだと、やっぱりパパも鼻が高いです。もちろん、周囲からも“さすが”と一目置かれます」

 

■3:自分のやりたいことを持っている女性

さらに、「パパが人生の全て!」「パパに尽くすのが生き甲斐!」というような自分が全くない女性ではなく、自己実現したいと思っている女性が愛される様子。

「家で育児や家事をすることも大切ですが、どんどん外に出ていって、社会との接点を持つこともとても大事です。ママサークルや趣味のサークルなど、いろいろなコミュニティで自分の得意なことを発揮することで、生活にハリが出たりするもの。

ママとして、妻として、そして自分として。プラスアルファの自分を大切にすると生命力に溢れた女性になるので、素敵な女性に見られます」

 

■4:助け合いができる女性

かといって、自分のことだけしか考えられない女性になってはいけません。助け合いができる、余裕のある女性が理想的、とのこと。

「ママ友に限らず、家族や親戚、ご近所の人などとも助け合いをすることって大事ですよね。例えば、“この前これしてもらったから、今度は私がこれするね”みたいなことを自然に、こまめにできる。このように細かい気配りができる女性は、パパからも大事されます」

 

■5:挨拶のように相手を誉めることができる女性

助け合いもそうですが、やっぱり愛される女性は相手のことを考えられて、相手の求めているものを提供することができます。柴崎さんは、「誉める能力が高い女性もやっぱり愛される」と言います。

「誰かと会ったとき、さりげなく人を誉められる女性はやっぱり愛されます。例えば、“髪切った?素敵ね”とか“その服いいわ”とか、ほんの少しのことでいいのです。

もし、相手が子どもを連れているのなら“大きくなったねえ” “この前髪もいいねえ”など、子どものことも誉めてあげましょう。助け合いもそうですが、こういったことは女性にしかできません。

そのため、人を誉められる女性はパパ以外の人たちからもとても愛されるのです」

 

いかがでしたか? どれも、ちょっと意識するだけでできることばかり。

ママ友との付き合いを上手にすることで、子どもとの生活も快適になります。ぜひ愛されママになれるよう、意識してみましょう!

 

【関連記事】

※ 母の日は「花オーダー」じゃ喜ばれない!? お花に匹敵するプレゼントは「●●」だった!

※ 野菜ソムリエ直伝!ピクニックにオススメの家族が喜ぶ「栄養満点お弁当レシピ5選」

※ ワーママの春夏必須アイテム!オシャレ度がUPする「ストール」の巻き方アレンジ術5つ

※ 叩いちゃダメ!今までの常識を覆す最新の「布団ケア事情」とは

※ 賢い主婦はもう使っている!上手に節約できる格安スマホ術

【姉妹サイト】

※ 実はアレも「医療費控除」の対象!残しとかないと損するレシートって?

※ 子供の入学や就職などの「突然の出費」に備えるには? 

【取材協力】

※ 柴崎マイ・・・1974年、埼玉県生まれ。イラストレーター・エッセイスト。女子美術大学卒業後、パリに遊学したのちイラストレーターへ。述べ3万点以上を各メディアへ提供。妊娠出産を機にエッセイ執筆を開始し、『産後ビューティ』(ワニブックス)『ママのためのおしゃれの教科書』(サンマーク出版)『プロポーズされる私になる!』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)を出版。

関連記事

[fbcomments]