あなたがまだ知らない「アレルギーに関する意外な事実」10個

It Mama編集部

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あなたがまだ知らない「アレルギーに関する意外な事実」10個

あなたはアレルギーに悩まされていませんか?

例えば、花粉が多い季節になると毎年くしゃみが止まらなくなったり、特定の金属で肌荒れを起こしたり、何かを食べるとお腹を壊したり……。

こんな辛い思いをするのは誰だって嫌です。そのため、自分がそうだと、子どもにも遺伝してほしくないと思いますよね。

そんな女性のために、今回はアレルギーに関する意外な事実10個をご紹介します。これでアレルギーの悩みを少し減らせるはずです!

ぜひ、最後までチェックしてみてくださいね。

 

■1:都会に住むと“食物アレルギー率”が田舎より高くなる

アメリカの調査で、都会の子のアレルギー率は9.8%、対して田舎の子は6.2%という結果が出ています。

この調査をしたグプタ博士は「人口密度の高さと子どもの食物アレルギーの割合が多いことは密接な関係にあります。環境がアレルギーの発症に強い影響をもたらしているのです」と述べています。

 

■2:犬を飼うと咳や喘息、鼻炎が発症しにくくなる

家の中のダニや埃、ペットの毛はアレルギーの大敵。

しかし、米小児科専門誌『ピディアトリクス』に、犬を飼う家の乳児は耳の感染症や呼吸器疾患の発症率が低いという調査結果が発表されています。

 

■3:“おしゃぶり”を親の唾液で消毒すると免疫ができる

スウェーデンの研究で、親の唾液がついたおしゃぶりでアレルギーへの免疫がつくことが判明しています。

この研究結果について、米ロサンゼルスの小児科医ロナルド・フェルドマン医師は「免疫力は、病原菌に触れることにより強くなります。赤ちゃんも外の世界にさらし、細菌を取り込むことで免疫ができます。ただし、両親は決してたばこを吸わないようにしてください」と語っています。

 

■4:思春期に太陽の光を大量に浴びると花粉症や皮膚炎になりにくくなる

思春期になるまでは外で元気に過ごした方がいいようです。

オーストラリアの調査で、日の光をたくさん浴びると花粉症と皮膚湿疹のリスクが減ることが明らかになっています。

この調査で、10代の頃に1日4時間以上外にいた子どもは、花粉症や湿疹を発症している割合が格段に低いとの結果が出たそうです。

 

■5:殺虫剤や水の殺菌に使われるジクロロフェノールに多く触れていると食物アレルギーになりやすくなる

水道水に含まれる微量の塩素は殺菌のために必要ですが、イギリスの調査でこの物質がアレルギー増加に関連しているとの結果が出ています。

この物質は、殺虫剤や家庭用洗剤にも使われており、尿中にジクロロフェノールが高濃度で検出された大人には、80%近くに、また子どもたちの4%に食物アレルギーが出たことが明らかになっています。

 

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