出産後の女性が「仕事探す前に心得ておくべきこと」7つ

It Mama編集部

社会

出産後の女性が「仕事復帰する前に心得ておくべきこと」7つ

出産後の仕事探しは、ブランクがあるのでなかなか見つからない場合が多いです。そのため、事前にしっかり心の準備をしておかないといけません。それでは、「そろそろ仕事したい」と思ったとき、どんな心構えが必要なのでしょうか?

アメリカの給料のぞき見サイト『salary.com』を参考に、ママが仕事に戻る前に“これだけは知っておかないといけないこと”を7つご紹介します。実は、アメリカのママ事情が日本のママ達にとても役に立つのです。さっそく以下から見ていきましょう!

 

■1:まずは自分の価値を考えてみよう

家事や子育てをしていても、給料がもらえるわけではありません。しかし、ママは家庭を守る重要なポジションにいます。

子育て中に学んだことや得たスキルがこれからどんな仕事に活かせるのか、じっくり考えてみましょう。

 

■2:経営者にとって嬉しいスキルをリストアップしよう

子育て中、自分はどれぐらい人に影響を与えたのか、思い出してみましょう。ママはこれまで、自分の子どもを成長させてきましたよね。

それを会社の中で置き換えると、経営者にとって嬉しい、重要なスキルだと気付くはずです。

 

■3:仕事スキルだけでなく対人スキルも売り込もう

面接中、これまでの仕事の話や使えるソフトの話をして、“仕事スキル”をアピールすることは重要です。しかし、対人スキルをアピールすることも忘れないでください。

もちろん仕事の経験や知識も必要ですが、同僚と協力して仕事できない人は採用されません。仕事スキルと対人スキルの両方あることをアピールしましょう。

 

■4:バランスのいい人になろう

色々な求人情報を見ていると、“経営者は必ずしもひとつの仕事だけできる人をほしがるわけではない”ということに気づくでしょう。色々な部署でもうまくやれる人、人と人をうまく結びつけるようなバランスのいい人を求めているのです。

 

■5:子育て経験を誇りに思おう

仕事を探すとき、過去の職歴はもちろん重要です。しかし、家庭の中で責任ある仕事もしてきたはずです。それも実は、伝え方次第ではしっかり誇れるポイントなのです。

 

■6:自信を持って仕事探しを開始しよう

履歴書を送って書類選考が通ると、次に面接が待っています。面接のときに、あなたの専門的なスキルを背伸びして見せなくてもいいです。面接官が見ているのは、あなたが“お願いしたい仕事に適任かどうか”です。

また、面接官も同じ人間なので、堂々と面接を受けましょう。

 

■7:「ここしかない」と思わないようにしよう

もし面接であなたの専業主婦としてのスキルを考慮されなかったり、バカにされたりした場合は、本当にそこはあなたが望む職場環境かどうか真剣に考えてください。

そんなときは、つい「経済的な理由でどうしても働かないいといけないから」と思ってしまうでしょう。しかし可能であれば、諦めないでもっといい職場を探しましょう。

 

以上7つ、仕事探しのヒントになりましたか? 読んでいるうちに、自分に対する自信は出てきましたか? 今から働きに出ようと考えているママは、自分のスキルを信じて、諦めずに仕事探ししてくださいね。

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【参考】

※ 7 Tips for Mothers Reentering the Workforce – Salary.com

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