すぐ簡単にできる!健康的な妊娠生活を送る方法10個

It Mama編集部

プレママ, 美容・健康

妊娠中でも簡単にできる!毎日を健康的に過ごす方法10個

健康な赤ちゃんを産むためには、妊娠中のママが健康でなくちゃいけません。それでは、もっと健康になるためにはどんなことをすればいいのでしょうか?

赤ちゃんにまつわる情報が満載の海外サイト『Babies 411』によると、以下の10個がいいそうです。どれも簡単なものばかりなので、ぜひ心がけてみてください。

 

■1:バランスのとれた食事をする

まずは、脂肪分が少なくて、色々な種類の食べ物を選ぶようにしてみましょう。これだけでも、バランスがよくなります。

中でも魚は忘れちゃいけません。魚には、赤ちゃんに本当に必要なDHAが含まれています。DHAは、脳、目、および中枢神経系の発達に不可欠な栄養素です。

水銀の少ない魚、例えばイカ、ヒラメ、サーモンなとを選ぶようにしてみてください。あとはホタテガイ、エビもいいですよ。

 

■2:ビタミンを継続的に摂取する

鉄分と葉酸など、様々な栄養素が妊娠中は重要です。バランスのとれた食事に加えて、妊婦向けのビタミンも摂取するようにしましょう。すると、妊娠中に必要な栄養素がしっかり摂ることができます。どんなビタミンがいいのかは、お医者さんに相談してみてください。

 

■3:良質な睡眠をとる

健康的な状態でいるためには、6時間から8時間の睡眠が最適です。あと、できれば、昼寝もしてみましょう。これで夜の睡眠が深くなるのです。さらに疲労も回復するので、つわりがひどいときは昼寝してみてください。

 

■4:しっかり水分をとる

私たちの体の60%は水分なので、体内の水分を維持するのに一番いいのは水を摂ることです。水分を維持すると、羊水の量にも影響しますし、おなかが張るのも抑えてくれます。

水分を適度に維持するために、グラス6~8杯の水を毎日飲むようにしてみましょう。砂糖が沢山入っていたり、ゼロカロリーだったり、カフェインが入っていたりする飲み物は避けてください。

カフェインの摂取は一日あたり200~300ミリグラム(これは、サイズにもよりますが大体2~4カップ分に相当します)に抑えるようにしてみてください。

 

■5:運動する

妊娠中は、負担の少ない運動(例えば、ダンス、ウォーキング、ヨガ、水泳など)を週に最低でも2.5時間くらい行うといいと言われています。

運動にはカロリーを消費する以外にも、血行を促進し、エネルギー量や筋肉そして持久力を強める働きがあります。これらすべてが、出産と産後の回復に必要なものなのです。

 

■6:ストレスを減らす

ストレスは、頭痛や不安、肥満、高血圧、免疫力低下、早産などのさまざまな病気の原因になります。母親にとって妊娠それ自体がストレスの多い時期となるため、日々ストレスを減らすことが重要です。

ストレス軽減のために、マッサージや鍼治療を受けてみましょう。または、今まで読書、瞑想、料理、散歩などが好きであれば、それを続けてみてください。

 

■7:専門家の指示に従う

お医者さんはもちろんですが、ヨガや水泳などに通っている場合はその専門家のアドバイスをちゃんと守りましょう。

ないがしろにすることはないと思いますが、意外と忘れがち。もし薬などあれば、説明書は冷蔵庫に貼っておくなどしてみてください。

 

■8:アルコール摂取や喫煙をしない

言わずもがなですが、アルコールやタバコだけでなく、薬物もNGです。これらはいずれも先天性奇形、早産、低体重児、流産、胎盤の合併症、妊娠中毒症、および母体と乳児の死亡の可能性の原因となります。

 

■9:化学物質から身を守る

赤ちゃんは生まれる前から200種類以上の有害な化学物質にさらされています。そのため、普段使うものは肌に安全かどうかラベルをよく確認しましょう。有害な殺虫剤、抗生物質、成長ホルモンや遺伝子組み換えの食べ物はなるべく避けるように。

あと、カマンベールチーズのようなソフトチーズ、非加熱殺菌の食べ物、よく焼けていない肉やホットドッグ、お惣菜のような調理済みの肉など、有害なバクテリアを保菌することのあるものも避けてください。

そのため、できれば食べ物は、有機栽培や農家の市場などで売られているものにした方が安全です。

また、プラスチック容器に入った食べ物や飲み物を加熱してみてください。そして洗剤は、酢、過酸化水素水、重曹、自分で作ったものなどを使用した方がベターです。

 

■10:出産について調べる

実は、赤ちゃんの誕生に備えて準備することも健康にいいのです。出産に関する本を読んだり、ビデオを観たり、クラスに参加したり、他のママ達とお話ししたりしましょう。

もし情報量が負担になってきたら、一歩引いてお休みしてください。自分で調べて、様々な情報を分析することで、子育てで困ったとき根拠と情報に基づいた決断を下すことができるようになります。

 

いかがでしたか? 最後の“出産について調べる”こともいいなんて、ちょっとビックリですよね。インターネットでも色々な情報を得ることができます。まずはこれから始めてみては?

 

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【参考】

※ 10 Easy Ways to Promote a Healthy Pregnancy – Babies 411

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