これで将来「勉強好きで賢い子」になる!3歳児の育て方

It Mama編集部

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これで将来「勉強好きで賢い子」になる!3歳児の育て方

明るく、前向きで、学習能力の高い子どもに育てるにはどうしたらいいと思いますか? 絵本? 知育玩具? それとも幼児教室? 色々と悩むところですが、実はそんなに特別なことはしなくてもいいのです!

脳神経外科医の林成之先生は『3歳までの子育ての教科書』で、子どもは同じ遊びを繰り返して、微妙な違いを理解していくと、“統一・一貫性” の本能が磨かれると語っています。例えばそれは、 “何度も同じ絵本を読み聞かせること”など。

大人には無意味に思えてしまうかもしれませんが、3歳までにこのようにして “統一・一貫性”の本能を磨くと、物事を正しく判断・理解できるようになるため、学習能力が高くなるそうです。同じことを反復するだけでいいなんて、ちょっと意外ですよね。

しかし、これは3歳までのこと。3歳からはどうやって育てるのが子どものためになるのでしょうか? 気になる育て方について、教育プロデューサー・細川眞紀子さんの著者『「将来有望」な子どもの育て方』を参考にご紹介します。

 

■1:文字を教えて書かせる

3歳から4歳にかけて、話し言葉の基礎が築かれていきます。知識欲も旺盛で、文字や数字への興味も強まってきます。そのタイミングで、文字を少しずつ教えてあげるといいです。鉛筆が握れるようになったら文字を書くことにも挑戦してみましょう。

また、学習意欲を高めるために、「すごいね!」「よくわかったね!」とプラスの言葉でたくさん褒めてあげることも大切です。

 

■2:決まった時間に机に向かわせる

あとは、本読みやパズル、波や線を書くドリルなど、“子どもの興味に沿うもの、本人の好きなものを取り組む時間を作る”ことも始めてみてください。

毎日決まった時間に何かをやり終えると、その達成感が勉強のやる気につながっていきます。そして、集中する時間を持つことの気持ちよさを味わうことができます。

 

■3:スポーツ系の習い事をさせる

「絶対に負けたくない」という気持ちがあると人は強くなるので、競争心を鍛えることもオススメです。とくに男の子はいくつになっても甘えん坊なので、競うことで強さを身に付けた方がいいのです。

そのため、スポーツ系の習い事を始めるのもひとつの手。細川さんが知っているスポーツに特化した幼稚園の先生も「どんな形でもいいから勝ち負けを体験させることが心を強くする」と言っているそうです。

そういった幼稚園を選ぶのもアリですよね。

 

やっぱり「勉強しなさい」と言わなくても、自分から勉強してくれるのが一番ですよね。将来そうなってもらうためには、3歳のときの教育がとても重要です。しかし、無理強いはNG。「子どもと一緒に自分も成長しよう」と心がけて子育てするようにしていきましょう。

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【参考】

※ 細川眞紀子(2013)『「将来有望」な子どもの育て方』 アスコム

※ アスコム編集部(2012)『3歳までの子育ての教科書』 アスコム

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