育児疲れも吹き飛ぶ!本当に効果的なお昼寝のコツ3つ

It Mama編集部

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育児疲れも吹き飛ぶ!本当に効果的なお昼寝のコツ3つ

この季節、つい子どもと一緒に昼寝してしまいませんか?

不動産・住宅情報サイト『HOME’S』が行った調査によると、子どもと一緒に昼寝するママ・パパは38.7%いることがわかっています。約40%って、かなりの割合ですよね。やっぱり皆さん、昼寝の誘惑には勝てないようです。

しかしこれは、全然悪いことではありません! 実は昼寝って、体にいいことばかりなのです。今回は、完璧な昼寝をするためのコツを、意外な情報と一緒にご紹介します。

 

■昼寝をすると夜の睡眠が深くなる!?

『web R25』の「1晩分の効果!?昼寝のスゴイ効能」では、昼寝の研究をしている久留米大学医学部・精神神経科の内村直尚先生が以下のように昼寝を絶賛しています。

「昼寝には疲労を回復させる効果があります。福岡の明善高校では、5年前から毎日15分間の昼寝を取り入れているのですが、センター試験の成績が上がる、現役の東大合格者が増えるなどの効果が出ています。昼寝をすることで集中力が高まり、個々の持っている能力を引き出しやすくなっているのでしょう。さらに夜の睡眠を深くする効果もあるので、睡眠不足も解消できます」

何となく、「昼寝すると夜に眠くならなくなっちゃう」と思いませんか? 本当はそんなことはなく、むしろ夜の睡眠が深くなるそうなのです! しかも昼寝で疲労も回復できるなら、育児疲れもうまく解消できますよね。

 

■パーフェクトな昼寝をするためのコツ

それでは、どんな昼寝が効果的なのでしょうか? 快眠セラピストの三橋美穂さん監修の『ぐっすりセラピー』では、以下のような昼寝の仕方を推奨しています。

(1)昼寝時間は15分以内で

長時間眠ると、目覚めが悪くなるうえ、夜の睡眠も浅くなります。浅い睡眠にとどめて。

(2)直前にコーヒーを飲んで眠る

カフェインの覚醒作用が約30分後に働くため、昼寝の目覚めがよくなります。

(3)目覚めたあとに身体を動かす

目覚めたあとに太陽の光の下で身体を動かせば、スッキリします。

昼寝の前にコーヒーを飲んだ方がいい、というのはビックリですよね。寝すぎないために、コーヒーもいいですが、携帯電話のタイマーやアラームを設定しておくのもオススメ。もちろんマナーモードにして、まだ眠っている子どもが起きないようにしましょう。

 

朝から晩まで子どもの世話だけしていると、どうしても疲弊しがち。子どもとお揃いのかわいいアイマスクやブランケットを用意して昼寝を楽しんで、育児疲れを吹き飛ばしてみては?

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【参考】

※ 1晩分の効果!?昼寝のスゴイ効能 – web R25

三橋美穂(2007)『ぐっすりセラピー』 PHP研究所

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