つわりがひどいとき絶対にやっちゃいけないNG行動5つ

It Mama編集部

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つわりがひどいとき絶対にやっちゃいけないNG行動5つ

ドラマや漫画のつわりシーンって、何だかあまり辛そうに見えないですよね。せいぜい、女性が突然「うっ、ごめんなさい……」と口を抑えて走り出してトイレで吐く、ぐらい。辛くてのたうちまわる、なんて女性はまず出てきません。

でも、実際に体験すると、こんなもんじゃないですよね。本当にひどいときは、動けなくなることだってあります。とはいえ、つわりの症状は人それぞれ。種類も色々あります。まずは、自分がどんなつわりに苦しんでいるのかを知ることが重要です。

そして、辛いつわりのときには何をしてはいけないのか? こちらも必ず確認しておきましょう。自分一人の体ではないので、うかつな行動は危険です。そこで今回は、つわりの種類と一緒に“つわりがひどいときのNG行動”をご紹介します。

 

■実はこんなに多かった! つわりの種類5

あなたのつわりは何つわり? 以下から、つわりの種類を確認してみましょう。

(1)吐きつわり・・・常に吐き気がするつわり

(2)食べつわり・・・常に何か食べてないとダメなつわり

(3)眠りつわり・・・とにかく眠いつわり

(4)よだれづわり・・・常によだれが出てしまうつわり

(5)においつわり・・・特定のにおいがダメになるつわり

こんなに種類があるなんて、ちょっと意外ですよね。「これってつわりの症状だったんだ!」とビックリしてしまった女性もいるはず。

それでは、このようなつわりで苦しんでいるとき、どんなことをするとよくないのでしょうか?

 

■つわりのときやっちゃいけない行動5

(1)過度の空腹

吐きつわりがあるからといって、何も食べないのはNG。お腹の赤ちゃんに十分な栄養や酸素が行き渡らなくなってしまいます。もちろんそれだけでなく、低血糖やめまいなどの症状を引き起こしてしまいます。

(2)アルコールの摂取

これはお医者さんにも言われていると思いますが、改めてここでも書きます。他には、食品添加物・ジャンクフード・インスタント食品を避けて、塩分や糖質の摂取を抑えることもした方がいいでしょう。

(3)食べすぎる

食べつわりで、ひとつのものばかりたくさん食べてしまう女性は多いです。妊娠中の食事は小分けが正解! 一回の食事の量を減らし、一日3食を5~6食にしてみては?

(4)苦手なにおいを嗅ぐ

においつわりのとき、旦那さんのにおいもダメになる女性もいるそうです。一時的なものだと割り切って、避けるようにしましょう。すべてのにおいがダメになるわけではないので、大丈夫なものの近くで過ごしてください。

(5)「つらい」「ダメだ」と思い込みすぎる

これはどのつわりにも言えるのですが、「ダメだ」と思うより「じゃあ、どうしようか」と考えることが大切です。

 

いかがでしたか? “病は気から”ということわざもあるとおり、思い込みがつわりをひどくしてしまうこともあります。ネガティブにならないように心がけましょう。

 

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【参考】

妊娠初期の悪阻時期の良質の食事法とは?? – 女子力アップCafe Googirl

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