子どものアレルギーが心配なとき「注意が必要な食べ物」まとめ

It Mama編集部

子供, 悩み

子どものアレルギーが心配なとき「注意が必要な食べ物」まとめ

子どもの“食物アレルギー”、気になりますよね。誰もが普通に食べているもので、死んでしまう可能性がある……。そう考えるだけで、「うちの子にはアレルギーないかな」と心配になってしまいますよね。

そこで今回は、よくあるアレルギー症状と、アレルギーかもしれないときに気を付けた方がいい食べ物をご紹介したいと思います。不安になっているママは、ぜひ最後までしっかり確認してくださいね!

 

■食物アレルギーの主な症状8パターン

乳幼児に多いのが、皮膚症状。じんましんや湿疹などです。肌にポツポツができると、「うちの子、もしかして食物アレルギーじゃない!?」と思ってしまいますよね。症状はこれだけではありません。食物アレルギーでよくある症状をまとめると大体、以下の8つになります。

(1)下痢

(2)便秘

(3)嘔吐

(4)じんましん

(5)湿疹

(6)ゼーゼー

(7)鼻水

(8)ショック症状(呼吸困難、血圧低下、意識障害などを伴うもの)

しかし、食物アレルギーでなくても下痢や嘔吐になります。そのため、自己判断は危険です。本当に食物アレルギーが心配なら、ちゃんと検査を受けるようにしましょう。

 

■食物アレルギーが心配なとき気を付けるべきもの

とはいえ、よくある原因として、卵や乳製品が多いのは事実です。だからといって、いきなり食べさせないのは非常に危険。とくにタンパク質は成長に不可欠な栄養素なので、悪影響が出てしまいます。

食物アレルギーについて、神経質になってはいけません。原因となりやすいものを知っておく程度でいいのです。平成14年4月より、加工食品のアレルギー表示制度が開始しているので、この制度で表示されているものは何なのか、ということだけ最低限チェックしておきましょう。

必ず表示されるものは7品目で、表示が勧められているものは18品目あります。以下から記載しますので、加工食品を買うときは表示を見てみてください。

 

■必ず表示されるもの7品目

(1)卵

(2)乳

(3)小麦

(4)そば

(5)落花生

(6)えび

(7)かに

 

■表示が勧められているもの18品目

(1)あわび

(2)いか

(3)いくら

(4)オレンジ

(5)キウイフルーツ

(6)牛肉

(7)くるみ

(8)さけ

(9)さば

(10)大豆

(11)鶏肉

(12)豚肉

(13)まつたけ

(14)もも

(15)やまいも

(16)りんご

(17)ゼラチン

(18)バナナ

 

いかがでしたか? こんなに多いのかと思うと、ちょっとゾッとしてしまいますよね。

でも、例え食物アレルギーがあったとしても、子どもが成長すると、大丈夫になることがあります。乳幼児は、消化器官が未熟だから食物アレルギーが起こるといわれているので、落ち込まないようにしてくださいね。

 

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