口にするだけで妻が大喜びする「夫がかけるべき言葉」5つ

It Mama編集部

家族

口にするだけで妻が大喜びする「夫がかけるべき言葉」5つ

「あ~もう、こんなに家のことを頑張っているんだから、ちょっとは認めてよ!」と思うことはありませんか?

育児の大変さって、やっぱり夫にわかってもらいたいものですよね。それは、ママ友に相談するより、その現場にいる人じゃないとわからないものが多いからですよね。そんな夫に、「こんなこと言われたい!」という言葉はありませんか?

今回は、精神科医・明橋大二先生(イラスト・太田知子さん)の著書『忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス』を参考に、“夫が妻にかけてあげるべき言葉”をご紹介します。

どれも「この一言があるだけで全然違うのに!」と思ってしまうものばかりだと思います。でも、思うだけでは意味がありません。以下からお届けする言葉を夫に見せて、「私、実はずっとあなたにこう言われたいと思っている言葉があるんだけど……」と打ち明けてみては?

 

■1:いつもありがとう

家事や育児は終わりがなく、誰からも感謝されず、達成感もありません。苦労のわりには、「やって当たり前」と思われがち。

アメリカの調査で、専業主婦の労働対価は年間1,500万円相当で、労働時間は週に91.6時間(会社の平均就労時間の2倍以上)であることがわかっています。ここまで大変なことをしているのですから、ねぎらいの言葉があるだけで全然やる気が違いますよね。

 

■2:頑張っているね

妻の苦労に対する感謝、ねぎらいの言葉は他にもあります。それがこの「頑張っているね」です。この一言があるだけで、また頑張ろうと思えますよね。

 

■3:おいしいね

夫に食べてもらう料理って、いつも健康に気を遣って作っていますよね。だから、「おいしいね」と言われると、作り甲斐があるというもの。恩着せがましく“作ってあげている”みたいな態度はNGですが、手の込んだものを作ったときだけでも言われたいですよね。

 

■4:うちの妻はいつもよくやってくれる

夫の友達の前でもそうですが、姑の前ではやっぱり夫にほめられたいですよね。「うちの妻は料理が上手なんだ」とか「うちの妻は働いているのに家のことに手を抜かない」とか。あと、姑の前で「もっと適当でいいのに」とかも言われてみたくないですか?

 

■5:そうだね

たまに不満を漏らすと、「そんなに大変なら、預けてもいいんだぞ」と言われることもあると思います。でも、そんなことを言われたいわけじゃないですよね。

求めているのは「大変だったね」「それはイライラするのも無理ないね」という共感の言葉。聞いてくれるだけで嬉しいんですよね。ただ相槌をうってくれるだけでも「あ~スッキリした」ってなりますよね。

 

いかがでしたか? 「いつもこんなこと言ってくれる夫だったら最高なのに!」と思ってしまった女性も多いのではないでしょうか。男性は、“用件を伝えるため”に話をしますが、女性は“自分の気持ちを伝えるため”に話をします。つまり、男性は「ありがたいなぁ」と思っていたとしても、自分の気持ちを話す習慣がないのです。

そのため、女性側は「言われたい」と思っているだけではダメ。「あなたが思っていることを言葉してほしい」と伝えましょう。もっと知りたい方はぜひ『忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス』を読んでみてくださいね! 漫画で解説しているので、本が苦手な女性でも手軽に読むことができますよ。

 

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【参考】

明橋大二・太田知子(2007)『忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス』 1万年堂出版

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