子どもにイライラしないために知っておきたい「2大ルール」

It Mama編集部

子供, 悩み

子どもにイライラしないために知っておきたい「2大ルール」

子どもの前で、ついついイライラ・カリカリしていませんか? やっぱり、ムスッとしたり大声を出したりしてしまうと、子どもの教育に悪いですよね。

でも、人間なので、どうしても感情を抑えきれないときがあります。そんなときは、以下からご紹介する“イライラ・カリカリしないための2大ルール”を思い出してみてください。

これは、『3歳までの子育ての教科書』で教育学博士で明治大学文学部教授・諸富祥彦先生が提唱されているものです。

感情が高ぶっているとき、たくさんのことはできません。ですので、このふたつだけ、胸にとどめてみませんか?

 

■1:ストレスを少しずつでも解消させてため込まない

アロマや音楽、運動などもいいでしょう。とにかくストレスを解消させてください。それにはやはり自分1人では無理なこともあるので、お父さんなどまわりのサポートが必要です。

ぜひお父さんは“3~5時間程度、お母さんが子どもから離れて自由になれる時間”を作ってあげてください。それがお母さんの心を安定させるのにとても大きな役割を果たします。

 

■2:完璧な子育てなどないと思うこと

完璧主義はそれだけでストレスがたまります。当たり前ですが、子どものころから完璧にできるわけがありません。少しでもそのような考えがあるのであれば、いったん捨ててください。そうでなければ、毎日が“イライラ・カリカリ”の連続になりますよ。

 

ストレスをためないことは子育てにおける最優先事項です。それは、子育て最大の道具は“お母さんの心”であるからなのです。大事な子育て道具である、自分の“心”を磨いてあげてみてください。きっとそれは、お子さんの心も磨くことになるはずです。

 

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【参考】

※ アスコム編集部(2012)『3歳までの子育ての教科書』 アスコム

※ 諸富祥彦・・・1963年福岡県生まれ。明治大学文学部教授。教育カウンセラー。教育学博士。主な著書に『男の子の育て方』『女の子の育て方』(いずれもWAVE出版)、『子どもの心を救う親の「ひと言」』(青春出版社)などがある。

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