出産後にピッタリ!「脂肪を燃やしてくれる」魔法の食べ物5つ

It Mama編集部

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出産後にピッタリ!「脂肪を燃やしてくれる」魔法の食べ物5つ

出産後に太ってしまった体、何とかしたいですよね。でも、子育てしながらダイエットは大変。子どもを見ながら激しい運動なんて、絶対に無理ですよね。

乳児がいるママは、食べ物を変えて、少しずつ痩せていくのがベター。そこで今回は、『女子力アップCafe Googirl』を参考に、美味しくて代謝をあげて脂肪を燃やしやすくする食べ物を紹介します。

 

■1:ベリー類

ベリー類はビタミンCが豊富に含まれているので有名ですが、ダイエットにも使える成分もたくさん含まれています。

まず、ベリー類には、カロリーの吸収を抑える効果がある不溶解性繊維が豊富。例えば、ラズベリーには1カップあたり8グラムの不溶解性繊維が含まれています。

また、ベリー類は、血圧のコントロールを助けたり、老廃物の排出を助けたり、むくみを改善する働きをするカリウムも豊富です。

他にも、抗酸化作用があり若返りに欠かせないアントシアニンなども、ベリー類にはたくさん含まれています。アントシアニンは、静脈血流を良くしてくれるので、足のむくみ改善にもぴったりです。

 

■2:七面鳥

他の動物性タンパク質と比べて、最もローカロリーと言われる七面鳥の肉。

ダイエット中、代謝を上げて効率よく脂肪を燃焼させるには、筋肉量は減らせません! 七面鳥の肉には、良質のタンパク質が多く含まれているだけでなく、筋肉をつくるもとになる必須アミノ酸のひとつであるロイシンが含まれています。

ロイシンは、筋肉タンパク質が分解されるのを抑えてくれるうえ、効率のよいエネルギー代謝を促してくれます。だから、運動の前にターキーを食べると、効率よくエネルギー源となってくれ、高代謝ボディを作る手助けをしてくれますよ。

 

■3:良質の油

えごま油、シソ油、亜麻仁油など、オメガ3といわれる脂肪酸がたくさん含まれている、良質な油を摂取すると、代謝アップ、美肌効果、脂肪肝や動脈硬化の予防ができます。

特に、えごまに含まれるαリノレン酸は、余分な脂肪を分解する働きがあり、体内に脂肪がたまりにくくしてくれるうえ、血液をサラサラにして、善玉コレステロールを増やす効果まであるといわれています。

また、良質な油は腸の蠕動運動も活発化させるので、ダイエット中でも良質な油を適度に食事に取り入れましょう。

 

■4:低脂肪ヨーグルト

低脂肪ヨーグルトは、最も優れたカルシウム源のひとつです。カルシウムは脂肪を燃焼させる効果のある栄養素のひとつ。カルシウムをたくさん食べると、副甲状腺ホルモンの働きが抑制され、脂肪細胞での脂質合成が抑えられて、体脂肪が減少しやすくなります。またカルシウムを十分にとっていると体温が上がり、エネルギーとして脂肪が燃えやすくなる効果もあるんですよ。

 

■5:アーモンド

実は、アーモンドに含まれる脂肪酸・オレイン酸には、悪玉コレステロールを抑制し、血液をサラサラにする効果があります。また、えごまにも含まれているリノレン酸も含まれているため、余分な脂肪を分解し、満腹感も得られるというメリットもあるんですよ。

他にも、アーモンドには、抗酸化作用のあるポリフェノールや、若返りビタミンと呼ばれるビタミンE、美容ビタミンと言われるビタミンB2も豊富なだけでなく、植物性たんぱく質や食物繊維、カルシウム、鉄、カリウム、亜鉛、マグネシウム等ミネラルなどもバランスよく含まれているので、ダイエットにも美容にも効果的です。

 

七面鳥以外は簡単に手に入るので、すぐにできそうですね。太ったままだと、夫から女性として見られなくなってしまいます。早めに昔の体型に戻って、仲良く子育てしましょう!

 

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【参考】

ダイエット中だからこそ食べたい脂肪を燃やす5つの食べ物 – 女子力アップCafe  Googirl

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