絶対に言っちゃダメ!子どものやる気を奪う「NGフレーズ」4つ

It Mama編集部

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絶対に言っちゃダメ!子どものやる気を奪う「NGフレーズ」4つ

子育てが大変すぎて、無意識のうちに“子どものやる気”を摘み取っていませんか?

イライラしてしまうのはわかります。でも、あなたの些細なひと言で、大事な我が子が傷付いて、やる気をなくしてしまっていたら……? 可能性を伸ばしたい時期は、せっかく頑張ってくれていることを否定したくないですよね。

そうならないよう、絶対に言っちゃいけない“子どもがやる気をなくしてしまう言葉”を確認しておきましょう。『女子力アップCafe Googirl』から4つ、ご紹介します。

 

■子どものやる気を奪う“言っちゃいけない言葉”

(1)「これやって」

(2)「宿題できた?」など、Yes/Noで答えられるもの

(3)「ダメ」

(4)「1番とれなかったね」

どれも、無意識に言ってしまうことが多いものばかりですよね。ドキッとした方は多いのでは?

それでは、こういった言葉を言わないようにするにはどうしたらいいのでしょうか? 次に、“置き換えるべき言葉”をお伝えします。

 

■イライラをグッとこらえて“使ってほしい言葉”

(1)「これやって」→「どっちだと思う?」「何で遊ぶ?」

子どもは、1人の人間として、親から認められていることを嬉しく感じるもの。押しつけるのではなく、できるだけ子どもに選ばせてください。

(2)「宿題できた?」など、Yes/Noで答えられるもの→「今日はどんな宿題が出たの?」など、5W1Hで質問

結果だけ聞くと、子どもは責められているような気分になってしまいます。過程や内容を聞くようにしましょう。

(3)「ダメ」→「これがやりたかったの?」「どう思う?」

子どもは色んなことを考えて行動しているのに、親は「ダメ」と一刀両断しがち。それをやめて、考えていることを一旦受け止めてあげてください。

(4)「1番とれなかったね」→「がんばったもんね」

大人でも、失敗したときにネガティブなことを言われたら嫌ですよね。やっぱり、できなかったことを色々言うより、できたことや努力を認めてあげましょう。

 

いかがでしたか? 大人の言葉ひとつで、子どもの行動は大きく変わります。もっとやる気が出るよう、導いてあげましょう。

 

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【参考】

※ 子供が自然と「やる気」になる4つの方法! – 女子力アップCafe  Googirl

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