外食する前に知っておくべき「体にいい食べ合わせ」8つ

It Mama編集部

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外食する前に知っておくべき「体にいい食べ合わせ」8つ

ファーストフードって、つい食べちゃいますよね。家に帰って作るのが面倒なときもそうですが、新作が出たばかりのファーストフード店の前を通ると、思わず食べてみたくなってしまいませんか?

もちろん、体に悪いことは百も承知。それでも、誘惑に勝てないときがありますよね。そんなときは、実はある食品との“食べ合わせ”を意識すると、健康被害を少なくすることができますよ!

今回はそんな嬉しい食べ合わせを8つ、『女子力アップCafe Googirl』を参考にご紹介します。

ファーストフード以外でも、カロリーの高い外食にいい食べ合わせも取り上げますので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね!

 

■1:ホットドッグ×ザワークラフト(キャベツの酢漬け)

ホットドッグに入っているソーセージには、“硝酸エステル”と呼ばれる、がんの発症につながる恐れのある物質が含まれています。

しかし、トッピングかサイドメニューにザワークラフト(キャベツの酢漬け)を加えれば問題なし。ザワークラフトに含まれる強力な成分により、硝酸エステルが発がん性物質に変わるのを防いでくれるのです。

 

■2:脂肪分の多い食事×ブドウ

脂肪分の多い食事をとると、体内に血清脂質の一種であるトリグリセリドが分泌され、血液循環が滞ってしまいます。そこで、抗酸化物質が豊富なブドウを1カップ分食べると、脂肪分による悪影響を軽減することができちゃうのです。

 

■3:塩分の高い食事×チョコレート

外食やお惣菜、コンビニ食は、塩分の高いものが多いですよね。塩分を取りすぎると高血圧になってしまいます。

でも、食後にダークチョコレートを食べることで、血圧を低下させることができます。「ちょっと塩分とりすぎたかな」と思ったときは、デザートにはカカオの配合率が60パーセント以上のチョコレートを50グラムほど食べるようにしましょう。

 

■4:ピザ×ローズマリー

ピザなどの高炭水化物食品は、250℃以上で加熱された場合、がんや心臓病のリスクを高める恐れのある化学物質を作り出してしまいます。

でも、大さじ1杯分の新鮮なローズマリーを生地に混ぜるだけで、ローズマリーに含まれる抗酸化物質によって、有害な化学物質を60パーセントもカットできるのです。

ピザ生地を自分で作らない場合は、オリーブオイルにローズマリーを漬けて自家製のハーブオイルを作り、ピザやサラダにふりかけて食べるとよいですよ。

 

■5:肉の赤身×赤ワイン

赤身と一緒に赤ワインをグラス1杯飲むだけで、体が心臓病につながる毒素を吸収するのを軽減することができます。ただし、グラス1杯で充分効果があるので、飲み過ぎにはご注意を!

 

■6:焼き肉×コールスロー/大根サラダ

鉄板焼きや唐揚げなどの高温で熱した肉は、食べると発がんリスクが増加しやすいそうです。そこで、ぜひ副菜として食べたいのがアブラナ科の野菜です。

キャベツやブロッコリー、大根などのアブラナ科の野菜には、体内の発がん性物質を取り除く物質が含まれています。

 

■7:ファーストフード×サクランボ

ファーストフードを食べることで、細胞にダメージを与えるフリーラジカル(毒性酸素)が体内で急激に発生する可能性があります。でも、デザートにサクランボを食べると、体内の抗酸化物質が増え、フリーラジカルのダメージを中和することができます。サクランボのほかにも、ブルーベリーやブドウ、キウイでもOK。

 

■8:パン×お酢

パンやパスタなど、炭水化物が多い食事をとると血糖値が急上昇してしまいますが、お酢を摂取することでそれを防ぐことが可能です。例えば、サラダのドレッシング代わりにスプーン1杯のお酢を加えるだけで、血糖値の上昇をおさえられます。

 

いかがでしたか? お店で食べるときは難しそうですが、家に持って帰ってファーストフードを食べるときならできそうですね! この8つの食べ合わせを忘れないようにして、いざというときにぜひ試してみてください。

 

【参考】

※ 焼き肉も「帳消し」に?! 秘密の食べ合わせ食材 -女子力アップCafe  Googirl

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